竹中直人主演で「ざんねんないきもの事典」が実写ドラマ化、磯村勇斗・畑芽育らも出演

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2020年09月24日 13:12  デビュー

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デビュー

写真ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」は10月7日(水)よりテレビ東京系で放送スタート(C)ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」製作委員会
ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」は10月7日(水)よりテレビ東京系で放送スタート(C)ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」製作委員会
 シリーズ累計420万部以上の『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)が、今年10月にテレビ東京にて竹中直人主演で、ミニドラマとして実写化されることが決定した。

【写真】BLUE LABEL所属の俳優・磯村勇斗

 ドラマに登場するのは、原作に登場するいきものたちの生態にそっくりの現代人たち。神様役の・竹中が、“ざんねんだけど愛おしい”いきものと現代人たちのそっくりポイントを、毎話1種ずつ解説する、心あたたまる2分30秒のミニドラマ。

 主演の竹中のほか、中年サラリーマン・犬養草介役に三宅弘城、商社の新入社員・朝井翼役で磯村勇斗、女子高生・森山美音役に畑芽育、小学生・宇多りく役に新津ちせが決定。豪華出演陣が書籍とは違った「ざんねんワールド」を繰り広げる。

 第1話には、動物園でオラウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)が登場。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、落ち込んでしまう。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、オラウータンの生態に宇多がよく似ていると話し始める。毎話ちょっとざんねんな特徴をもつ現代人と動植物が登場し、すべてのいきものが愛おしく感じられるドラマとなっている。

■キャスト、スタッフのコメント
【神様役:竹中直人 コメント】
今回のドラマで、ざんねんないきものがこんなにたくさんいて、こんなに愛おしいんだ…としみじみ感じました。まだまだ元気でいたいと思っていても老いてゆく人間はざんねんないきものです。あっと言う間に時は過ぎてゆく…と言う事を感じる事が出来るのも人間しかいない。でもそれをざんねんと捉えるか否かは自分自身ですね。

【中年サラリーマン・犬養草介役:三宅弘城 コメント】
元々「ざんねんないきもの事典」は愛読させていただいておりましたので、今回出演することができてとても光栄です。改めていきものたちをリスペクトしました。ざんねんなことはなんてかっこいいんだろう。
うちのふくこ(猫5歳)は、運動神経がよろしくなく、ジャンプは10センチくらい、虫を追いかけるも当然逃げられ、エサも上手に食べられず(お皿に顔を突っ込んでるうちにどんどん前に進んでいってしまう)、メスなのに口元に髭のような柄があるけど、お湯が大好きで、お湯をチョプチョプ飲む…可愛すぎてざんねんさは全部チャラです。ドラマを観たらきっと、元気が出るし、前向きになれると思います。ほっこりしながら、明日からまた頑張ろうと思っていただけたら幸いです。いきものは愛おしいです!

【新人サラリーマン・朝井翼役:磯村勇斗 コメント】
ざんねんないきものを、人間に置き換えて登場させていく。台本を読むと意外な性質を持つざんねんないきものが、この世には沢山いるのだと知りました。それをドラマで表現するのが面白く、そして勉強にもなりました。朝井翼役を通して、様々な個性を持った人間(ざんねんないきもの)と触れる事ができ、個性というものは、否定するものではなく、受け入れる事が大切だと感じています。たとえば、普段は無口で人の話を聞いてくれる優しい友人が、お酒が入った途端、自慢話を永遠話してくる変貌ぶりにはざんねんな気持ちになります。が、きっと普段から言いたい事とかをため込んでしまうタイプなんだと思い、その時は僕が聞き手に回るようにして、発散相手になっています。
動物などに限らず、人間も、ざんねんな部分があるから愛おしい、むしろそれが人間らしさなのではないかと思います。きっとこのドラマを観たら、嫌だと思っていた周りの人達を好きになるきっかけになるかも知れない。少しでも日頃のストレスを和らげる時間になればと思います。

【女子高生・森山美音役:畑芽育 コメント】
美音の役柄には、自分の性格と近いものを感じてとても共感できましたし、台本を読みながら「わかるわかる」と頷くことも多かったです。コミカルなお芝居ができて楽しかったですし、リラックスして伸び伸びと演じることができました。どのシーンでもクスッと笑えるようなカットがあって、私自身演じながらついつい笑ってしまいそうになることもありました。
日常に疲れたり、たとえようもなくもどかしい気持ちになったりした時に、少しだけ癒されてクスッと笑って明日また頑張ろうと思える、そんなドラマになっています。ちょっぴりざんねんなのは、みんな一緒なんだなぁと私も気づかされました。なんだか愛おしい生き物と人間たちを見て楽しんでいただけたら幸いです。

【小学生・宇多りく役:新津ちせ コメント】
「ざんねんないきもの事典」は、私ももちろん全巻持っていて、覚えるくらい何度も読んでいますし、小学校の図書室でも大人気なので、出演できることがとってもうれしかったです! 私が演じる「りくちゃん」は、小学生なんですけど、ちょっと大人っぽい子で、おうちでお父さんやお母さんの愚痴をきいている、っていうところが面白いです。いろんないきものたちがドラマに出てきて、撮影は毎回すごく楽しかったです。なかでも、ウーパールーパーと一緒に撮影したときは、本物のウーパールーパーを見るのが初めてだったので興奮しました!
みなさんに、ああ、こういうざんねんなところ、自分にもあるかもなぁ、お父さんお母さんにもあるなぁ、でもそこが愛おしくて面白いなぁ、って思いながら楽しく観ていただけたらうれしいです!!

【「ざんねんないきもの事典」シリーズ監修・今泉忠明 コメント】
ドラマ化の話を聞いて、どのようなストーリーになるのか興味津々です。
『ざんねんないきもの事典』は、「ざんねん」という人間の目線からは否定的な言葉の中に、一生懸命いきている「いきもの」たちを愛おしく思うという気持ちが込められています。このドラマを通じて、「いきもの」(人間)は進化を遂げたものばかりではなく、進化から取り残されたものたちも立派に生きている。いろんな「いきもの」(人間)がいることが生物多様性であり、関わりあって生きていることの大切さに気づいてもらえると嬉しいです。

【プロデューサー・テレビ東京/漆間宏一 コメント】
子どもも大人も楽しめる「ざんねんないきもの事典」シリーズの実写化をお届けできることを心より感謝しております。神様役を受けていただいた竹中さん、共演者の皆さん、スタッフの皆さんと、素敵なチームで鋭意制作中です。「ざんねん」はネガティブな意味ではなく、愛くるしいという気持ちです。また「いきもの」とは動植物だけではなく人間もあてはまります。このドラマには、応援したくなるような愛くるしい「ざんねんないきもの(人間たち)」が2分30秒の中に目一杯登場しますので、大人の皆さんはもちろんのこと、子どもの皆さんにもご覧いただけると嬉しいです。
 
◆番組概要
ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」
2020年10月7日(水)スタート(毎週水曜深夜0時52分〜0時58分)全24回
※放送・配信日時は変更になる可能性有。
放送局:テレビ東京系列(テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)
配信:Paravi https://www.paravi.jp 
※放送当日夜9時から毎話独占先行配信

原作:「ざんねんないきもの事典」シリーズ(高橋書店刊)
出演:竹中直人 三宅弘城 磯村勇斗 畑芽育 新津ちせ ほか
監督:久万真路 千村利光 高明
脚本:保木本真也 下田悠子
プロデューサー:漆間宏一(テレビ東京) 鈴木伸明(キュー・テック)
製作著作:ミニドラマ「ざんねんないきもの事典」製作委員会

公式HP https://www.tv-tokyo.co.jp/zannen
公式note https://tv-tokyo-note.com/m/m137bd869938e
Twitter @tx_zannen https://twitter.com/tx_zannen
原作公式HP https://www.takahashishoten.co.jp/zannen/
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