石原さとみ、生放送中に思いが溢れ涙を浮かべる 「頑張ったんだね」

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2020年09月24日 15:21  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

24日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、女優の石原さとみが出演。自身が出演するドラマの最終回の見どころを語る際、目に涙を浮かべる一幕があった。

■薬剤師からの反響に救われた

本日最終回を迎えるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(同局系)で、主人公の葵みどりを演じている石原。

連続ドラマ初となる病院薬剤師にスポットを当てた同ドラマだが、良い反応・悪い反応様々あったという。その中でも、実際に病院薬剤師として働いている人たちから寄せられたリアクションに、「本当に良かったなって思いました」「すごく救われます」と思いを語る。

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■声をつまらせながら…

また、放送終了間際、最終回の見どころを問われた石原は「こんな薬剤師さんがいたらいいな」「こんなチームがあったら良いなと心を込めて、取材を重ねて、全話通して作ってきました」と、自身の役柄、そして撮影について振り返る。

続けて「本当に笑顔あふれる最終回になってます。ぜひご覧ください」とコメントする石原の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。

■石原の思いは視聴者へ

ドラマに対する熱い思いがこみ上げ、声をつまらせた石原。そんな彼女の姿は、画面を通して多くの視聴者の心を打ったよう。

インターネット上には「余程の思い出深い撮影だったんだろうなぁ」「泣かないで…頑張ったんだね」「心揺さぶられた」「絶対みるよ」など反響が相次いでおり、最終回への期待が高まっているようだ。

■ドラマ好きの女性は多い?

半年間に及ぶ撮影に、計り知れない苦労もあったはず。ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10代〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の44.2%が「ドラマを見るのが好き」と回答。性年代別にみると女性の割合が圧倒的に高く、なかでも60代女性は63.8%と、唯一6割を上回る結果に。

主演の石原をはじめ、出演者たちの熱い思いがギュッと詰まった最終話。見逃せない。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

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