斎藤工『SSFF』がターニングポイント「監督業の導きをくれた」

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2020年09月24日 23:10  ORICON NEWS

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写真斎藤工(中央上)らが参加したオンラインイベントの模様
斎藤工(中央上)らが参加したオンラインイベントの模様
 今年で22年目を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(通称SSFF & ASIA)のオンラインイベントが24日、行われ、斎藤工が企画・原案・撮影・脚本・総監督を務めた映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』と『コロナプライアンス』が配信上映された。

【動画】マスク着用の厳戒態勢… コロナ禍でイベント出演した斎藤工

 アフタートークにリモート参加した斎藤は「3日前にも15本目となる監督作品を撮り終えました」と報告。監督業の好調ぶりを伺わせると「なぜ15本も映画を撮ることができたのかというと、『SSFF』の企画で作らせてもらった短編映画がきっかけなんです」と明かし「映画監督になりたいという夢はあったけど、長編映画を撮るって並大抵のことではない。この映画祭という場所が、監督業の導きをくれた。僕にとってのターニングポイントですし、すくい上げてくれた存在です」と感慨深げに語った。

 この日の上映では、『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』の一部を女優の秋山ゆずき、 お笑いコンビ・TCクラクションの古家祥吾、アーティストで人形映画監督の飯塚貴士が参加し、生アテレコで展開。さらに、劇中楽曲をラッパー・狐火が生ライブで披露した。

 イベントラストには、斎藤がファンに向けたプレゼントとして、映画祭オリジナルトートバッグにサインを入れていた。
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