国道九四フェリー、新型船「涼かぜ」が来年2月に就航

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2020年09月25日 06:11  TRAICY

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大分県佐賀関港と愛媛県三崎港を結ぶ国道九四フェリーは、新型船「涼かぜ」を、2021年2月に就航させる。

2001年就航の「遥かぜ」の代替船となる。エレベータ、多目的トイレなどを設置しバリアフリーに対応するとともに、授乳室やキッズスペース、有料の個室、展望席、マッサージチェア室などを設ける。また、「遥かぜ」よりも船体を大型化し、車両積載台数が乗用車換算で16台程度増加する。客室スペースも拡大し、「元気さ」と「スマートさ」をテーマに、フロアごとに内装を変化させるデザインとする。

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