【沖昌之】パイプの中を堂々と歩く猫 暗闇の出口はもうすぐかニャ?

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2020年09月25日 11:30  AERA dot.

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写真Canon EOS−1D X・f/5.6・1/1000秒・ISO1000(撮影/猫写真家・沖昌之)
Canon EOS−1D X・f/5.6・1/1000秒・ISO1000(撮影/猫写真家・沖昌之)
 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「トンネルを抜けると、まだ夏だった。」をお届けします。

【写真】必死すぎる?「餌やり禁止」の看板を撤去しようとする猫

*  *  *
 これ、パイプって言っていいのかな。土手にある野球のグラウンドから川の方へと続いている、何に使うのか分からないパイプ。この子は勇気ある猫で、このパイプを通り道にして歩きます。

 あ、パイプの中を歩くな!と思ったので、僕は走って出口の方へと回り込みました。パイプから出てきて、大地へ第一歩を踏み出したところを撮影。うまいこといきました。

<沖昌之>
猫写真家。主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気。写真集に『必死すぎるネコ』『明日はきっとうまくいく』など。インスタは@okirakuoki

※AERA 2020年9月28日号

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  • あーーーーーっ、ねこǭ
    • イイネ!1
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