JR四国、10月1日から運転計画を見直し 終電時刻繰り上げなど

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2020年09月25日 12:21  TRAICY

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JR四国は、新型コロナウイルスの影響により列車の利用が大幅に減少しているとして、10月1日より一部の列車の運転計画を見直す。

普通列車では、予讃線松山発伊予市行き、土讃線高知発伊野行き、高知発土佐山田行き、高徳線高松発オレンジタウン行き、牟岐線徳島発阿南行き、徳島線徳島発阿波川島行きのそれぞれ最終電車が運休となる。

特急列車では、予讃線の一部「しおかぜ」「いしづち」で、宇多津・多度津駅での分割・併結を行わない。このため、「いしづち」は下り高松〜多度津駅間、上り宇多津〜高松駅間のみの運転となり、高松方面から松山方面へ乗車する場合は多度津駅で、松山方面から高松方面へ乗車する場合は宇多津駅での乗り換えが必要となる。対象となるのは「しおかぜ」「いしづち」3・5・16・18号。

このニュースに関するつぶやき

  • 東や西の都心部は、運転本数が桁違いに多くダイヤが複雑だから、来春のダイヤ改正に合わせてになったのでしょうけど、四国はそこまで待っていられませんでしたね。早く手を打つのは良い事だと思います。
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