淡路島に全長約120mの実物大「ゴジラ」出現 体感型アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」10月10日オープン

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2020年09月25日 15:21  おたくま経済新聞

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写真淡路島に全長約120mの実物大「ゴジラ」出現 体感型アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」10月10日オープン
淡路島に全長約120mの実物大「ゴジラ」出現 体感型アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」10月10日オープン

 兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に、全長約120mの実物大「ゴジラ」が登場し、体感型アトラクション「ゴジラ迎撃作戦 〜国立ゴジラ淡路島研究センター〜」が2020年10月10日にオープンします。


 これにあわせて、Web予約者限定・オリジナルポストカード付きチケットの販売が9月25日に開始しました。価格は大人(12歳以上) /3800円、こども(5〜11歳)/2200円、4歳以下/無料。なお、アトラクション体験は身長110cm・体重25kg以上の人に限られます。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


 「ゴジラ迎撃作戦」は、淡路島に上陸した世界最大の実物大ゴジラがテーマ。シアター、ジップライン、対ゴジラ細胞シューティングといったアトラクションから、貴重な品々が展示されるミュージアムまで用意されています。


 参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、シアターではまず東宝が制作したアトラクション映像をみることができます。


 この映像は、淡路島に上陸した「ゴジラ迎撃作戦」の説明映像にもなっており、2017年に文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」に選出された中川和博さんが監督を担当。ハリウッド映画「モンスターハンター」での世界デビューを控える山崎紘菜さんや、映画「シン・ゴジラ」出演の松尾諭さんなどが出演しています。なお、映像の情報はニジゲンノモリ公式ホームページでも公開されています。


 「ジップライン」では、活動停止となったゴジラを間近で見ることができます。専用のハーネスを着け、ゴジラの体内に突入する長さ162m の「体内突入コース」と、巨大ゴジラの体表に接近して滑走する長さ152mの「体外監視コース」の2コースから選べます。


 「対ゴジラ細胞シューティング」は、活動停止中のゴジラより飛散したゴジラ細胞を専用の銃で殲滅を目指すアトラクション。ゴジラ細胞からの攻撃に当たるとスコアが減点となるため、回避と攻撃を繰り返しながら高スコアを目指していきます。


 世界初の常設「ゴジラミュージアム」では、映画撮影に使用されたゴジラスーツと大迫力のジオラマの展示や、怪獣フィギュア100体以上の展示、歴代ゴジラ作品で使用された東宝映像美術所蔵のプロップス(撮影の際に使用する小道具)、ゴジラ映画制作に欠かせない怪獣たちの造形検討用原型など、貴重な映画資料も展示されます。


 また、ミュージアムショップでは限定の描き下ろしオリジナルグッズを販売するほか、レストラン「モリノテラス」ではゴジラカレーなど14種類のゴジラフードが提供されます。


■ 「アトラクション映像」出演者、監督からのメッセージ

▼山崎紘菜氏からのメッセージ
「普段なら絶対に近寄る事のできないゴジラ。そのゴジラにこんなにも近づき、迫ることができるなんて。私を含め、世界中のゴジラファンにはたまらない体験なのではないでしょうか。私が研究員として出演させて頂いた、新たなゴジラの歴史を知る事のできるこの映像も必見です。皆さんがゴジラ迎撃作戦のメンバーとして加わられる事を心よりお待ちしております!」


▼松尾諭氏からのメッセージ
「あのゴジラが僕の出身地である兵庫県に出現したのも驚きましたが、まさかそのゴジラの体内にまで入ってあんな事やこんな事を…一刻も早く淡路島に行きたい!」


▼中川和博監督からのメッセージ
「ゴジラに会いたい!もはやそれは夢ではありません。淡路島には活動休止中のゴジラがいるのです。本当に度肝抜かれる巨大さです。淡路島にゴジラ?どうやって活動停止に?そんな謎を解き明かす大迫力の映像にもご期待ください!」


TM & (C) TOHO CO., LTD.
情報提供:株式会社ニジゲンノモリ


このニュースに関するつぶやき

  • 交通が不便。明石海峡大橋と大鳴門橋は、元々本州と四国を鉄道でも繋ぐ予定だったので、この際新幹線か在来線を作ってほしいです。
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  • ゴジラ好き過ぎて戦えない
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