【前編】流産したばかりなのに、義母から「義兄嫁の妊娠を祝え」と言われた……。わざわざ電話をするべき?

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2020年09月25日 17:31  ママスタジアム

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他人の幸せをとても羨ましく思ってしまうことは、決して珍しくないことでしょう。特に結婚や出産などデリケートな話になればなるほど、その気持ちは大きくなってしまうものかもしれません。今回の投稿者さんは、親戚の妊娠を心から祝えないと悩んでいるようです。
『義兄嫁の妊娠をうらめしく思ってしまいます……』
「うらめしい」という言葉を使ってその気持ちの大きさを表してくれた投稿者さん。一体なぜ義兄嫁の妊娠をお祝いする気になれないのでしょうか?

流産をしたばかりなのに……



投稿者さんは事のあらましを話してくれました。
『お盆に義実家を訪ねたときに義兄夫婦に会いました。義兄は酔っていて、何度も何度も義兄嫁のお腹をさすっていました。その後義母から義兄嫁が妊娠3ヶ月だと知らされました。まだ安定期に入っていないから公言するか迷ったらしいけれど、とりあえず義母に伝えたそうです。「電話でおめでとうって連絡しなさい」と義母から言われました。しかし私は先月に流産したばかりなので「私はつらいから祝えません!」とキッパリ断りました。すると「あなたの流産と義兄嫁の妊娠を一緒にするな」「いい加減に大人にならないとダメ」と怒られました。流産してひと月も経っていないし、素直に祝える気分でもないのにどうして電話してあげなきゃいけないのでしょうか?』
流産を経験したばかりの投稿者さん。そんななか義母から、義兄嫁が妊娠3ヶ月であることを知らされます。妊娠の事実を知らされただけならいざ知らず、義母は投稿者さんにお祝いの電話をするように強要。投稿者さんが思わず断ると、驚いてしまうような内容の叱責を受けました。

義母はデリカシーがない!


モヤモヤを抱える投稿者さんに、ママたちからは「義母はひどい!」との声があがったようです。
『義母は腹が立つな! ありえない! 投稿者さんがかわいそう。会ったときなら言うけれど、私が投稿者さんの立場ならわざわざ連絡なんてしたくない。わざわざ連絡して「おめでとう」と言うなんてつらすぎる』
『いやー、きついな。知り合いに流産を繰り返して子どもを諦めた夫婦がいて、話を聞いたけれどつらかった。それで「義兄嫁の妊娠を祝え!」って……デリカシーがないのか、頭が弱いのか……』
『とりあえず義兄夫婦から直接言われたわけじゃないなら放置で。義兄嫁だってまだ安定期じゃないから投稿者さんに伝えていないのに、義母が余計なことをしたようにしか思えない』
「タイミングを考えてほしい」「義兄夫婦から直接報告を受けたわけでもないのに、なぜ投稿者さんが電話でお祝いをしなければいけないの?」など義母のデリカシーのなさを非難するようなコメントが寄せられました。流産をしたばかりの投稿者さんに、義兄嫁に対してのお祝いの電話を強要するのは無配慮だと考えたようですね。きっと義母は、お孫さんができることがよほど嬉しかったのでしょう。しかしそのお祝いの気持ちを投稿者さんにまで押し付けるのは、少々気遣いがないと考えられても仕方がないかもしれません。

電話をする必要はない! その理由とは

『電話してまでおめでとうを言う必要はないのでは? 会ったときに言えばいい』
『生まれてもいない、安定期に入ってもいない、本人から聞いたわけでもない。なんでわざわざおめでとうの電話をする必要があるの。ましてや義実家。旦那がするならわかるけれど、なんで嫁がわざわざ電話しないといけないのか。意味がわからないです』
『「おめでとう」なんて、他人に強制されて言うようなことじゃないと思う。別に言わなくていいと思うよ。投稿者さんのつらさなんて他人にはわからないんだから、義母は放っておけばいいよ』
義母からの強要とは裏腹に、「投稿者さんから電話をする必要はない」とアドバイスをするママたち。投稿者さんの気が進まないということはもちろん、直接報告をしたわけでもない投稿者さん夫婦からわざわざお祝いの電話をもらっても、義兄夫婦も困惑してしまうのでは……との理由をあげる人もいました。

旦那さんから電話してもらっては?


『旦那さんから電話してもらえば?』
『義兄嫁なんて他人じゃん、どうしてもというのなら旦那が電話しておけばいいよ。旦那の兄の家庭のことなんだし』
『投稿者さんがどうしてもお祝いするのが嫌なら、旦那から「嫁もおめでとうって言ってたよ」と言ってもらえばいいよ。何が何でも本人がお祝いの言葉言わなきゃならないわけじゃないでしょ』
どうしても電話でのお祝いをしないと義母の気がおさまらない……と言う場合には、旦那さんから電話をしてもらうのもひとつの手かもしれません。その際に「嫁もおめでとうと言っていた」と伝えてもらうことで、投稿者さんは無理にお祝いの言葉を口にせずに済むかもしれませんね。

流産をしたばかりの投稿者さんに対して、義兄嫁の妊娠を祝うようにと強制した義母。そのデリカシーに欠けたような言動に、ママたちからは多くの批判が集まりました。しかし投稿者さんが漏らしたあるひと言によって、風向きは少し変わったようです。そのひと言とは……。
後編へ続く。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・おんたま

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