映画『山猫は眠らない8』でハリウッドデビューの秋元才加、オーディション秘話を明かす

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2020年09月25日 21:02  デビュー

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デビュー

写真映画『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』でハリウッドデビューを果たした秋元才加。
映画『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』でハリウッドデビューを果たした秋元才加。
 本格的なミリタリー描写とドラマチックな展開を両立させ、映画ファンに根強い人気を誇る戦争アクション長寿シリーズ『山猫は眠らない』。シリーズ8作目の『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』では、日本の女優・秋元才加がメインキャストでバリウッドデビューを果たしているが、同作が2020年11月4日よりデジタル先行配信、12月2日にブルーレイ&DVDがリリースされることが決定した。

【写真】秋元才加のインタビューを公開。

 ベテラン狙撃兵のトーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)が米国政府から指令を受け、極秘任務を遂行する第1作目から27年、第8作目が今年公開となった。米国が重要な貿易協定を交わす前日に大臣が殺害され、その容疑者として米海兵隊前哨狙撃兵のブランドン・ベケット(チャド・マイケル・コリンズ)が追われることに。

 命を狙われているベケットは、政府の中に、この陰謀を操る黒幕のスパイが存在することに気づき、彼が信頼できる唯一の人物である父親で、伝説の狙撃兵トーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)と協力し、事件解決に動き出す。

 ベケット親子を狙うのが、秋元才加演じるユキ・フミネ/レディ・デス。CIAで、ロシアの傭兵、そしてヤクザの訓練を受けた暗殺者という役どころを演じるにあたり、実弾でのガントレーニングや本格的なアクションリハーサルを積んで挑んだ。秋元によるハリウッドクラスの体当たりのハードアクションは注目だ。

 本作の配信、ソフトリリースに合わせて秋元才加の特別インタビュー映像が公開となった。出演の経緯について秋元は「海外の作品にはチャンスがあれば出演したいと常々思っていたので、すぐオーディションを受けさせていただきました」と振り返る。しかし、アメリカに行ってオーディションを受けることができなかったため、「日本で、このくらい動けますよっていうムービーだったり、英語の台詞を読んでいるところを監督に見ていただくというのを3・4回やり取りしました」という。

 実際に監督に送ったムービーでは、経験のある合気道の型やハイキックを披露しており、「ここぞとばかりにアピールしましたね」と笑う。また、周りの反響の大きさに驚いたそうで「『やっとハリウッドの作品に出演したんだ、私』っていうのが実感できたのと同時に、観た方にちゃんと良かったねと思ってもらえるかなっていう新たな不安が出てきました」と、大きな喜びと不安がないまぜになった心境を語る。

 実は、出演が決まってから撮影までに、あまり期間が無かったと振り返る秋元。肉体トレーニングについても「もっと身体を鍛えないとリアルな演技ができないんだなって。まだまだ身体が100%出来上がっていなかったかもしれないなと思いました」と、準備期間の短さを痛感し、今後への課題も見つかったようだ。

 最後に、本作の見どころについて秋元は、「本当に新しい『山猫は眠らない』になっていると思いますし、皆さんが気になるカッコイイ銃も出てくるので、お見逃しなく。あと、一番好きなガン・アクションのシーンで、私が撃った弾で銃が乱射されるという新し演出があるので、そこに注目して観てもらえたら嬉しいです」と呼びかけている。

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