「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」が東京オペラシティで開催、桂離宮シリーズなど展示

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2020年09月26日 11:02  Fashionsnap.com

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写真 《セルフ・ポートレート》1975年 Image by: 高知県,石元泰博フォトセンター
《セルフ・ポートレート》1975年 Image by: 高知県,石元泰博フォトセンター
 東京オペラシティ アートギャラリーで、「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」が開催される。会期は10月10日から12月20日まで。新型コロナウイルス感染拡大防止のため入場は事前予約制となっており、同館ウェブサイトで10月5日10時から予約を受け付ける。 石元泰博は1921年米サンフランシスコ出身の写真家。シカゴのインスティテュート・オブ・テクノロジー(通称ニュー・バウハウス)で学び、バウハウスの流れを汲む近代的な視点から日本の伝統建築を撮影した桂離宮シリーズや、丹下健三、磯崎新、内藤廣などの建築家の作品を撮った作品、シカゴと東京の人と街を捉えた作品を残している。 今回の展覧会は2021年に迎える石元泰博の生誕100年を記念したもので、石元の生涯にわたる活動を回顧する過去最大規模の展覧会シリーズとなっており、東京オペラシティ アートギャラリー、東京都写真美術館、高知県立美術館が共同企画した。展示会場では伝統と近代を切り口に、作家活動の前半に発表された作品を中心に公開する。■生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代会期:2020年10月10日(土)〜12月20日(日)会場:東京オペラシティ アートギャラリー住所:東京都新宿区西新宿3-20-2時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)※事前予約制休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)入場料:一般 1200円/大・高生 800円/中学生以下無料問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
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