ダルビッシュ、7回0封で単独トップ8勝目 日本人初のシーズン最多勝決定的!

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2020年09月26日 12:30  ベースボールキング

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写真ホワイトソックス戦に先発登板したカブスのダルビッシュ有
ホワイトソックス戦に先発登板したカブスのダルビッシュ有
● ホワイトソックス 0 − 10 カブス ○
<現地時間9月25日 ギャランティードレート・フィールド>

 カブスのダルビッシュ有投手(34)が25日(日本時間26日)、敵地で行われたホワイトソックス戦に先発登板。今季レギュラーシーズン最終登板を7回3安打無失点の快投で飾り、ナ・リーグ最多勝をほぼ手中に収める8勝目(3敗)を挙げた。

 初回、先頭のアンダーソンに右前打を許したが、後続を3人で退け無失点スタート。2回はテンポ良くアウトを重ね3者凡退でゼロを刻んだ。4点リードの3回、先頭の8番・エンゲルに左中間突破の二塁打を許すも、粘る9番・マドライガルを二ゴロに退けるなど後続を3人斬り。ギアを上げ得点を許さなかった。

 4回、5回も先頭打者の出塁を許したが後続をピシャリ。6回、7回は2イニング連続3者凡退で終え、7回3安打無失点、5奪三振1四球の快投でお役御免となった。

 この日は味方打線が強力援護。2回に6番・シュワバーの左越えソロ先制すると、3回は3番・コントレラスが右越え3ランを放ち4点目。4回以降も5番・バエスの左越えソロ、7番・カラティニの右越え2ランなどで計10点を奪った。

 カブスは投打がガッチリと噛み合い地区優勝へのマジックは1。8勝目を挙げたダルビッシュは日本人初となる最多勝のタイトルが決定的となり、防御率は現在リーグ2位の2.01、奪三振は同3位の93とサイ・ヤング賞争いにも残った。

このニュースに関するつぶやき

  • ストレートが凄いキレキレ。完璧すぎる状態
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  • 達成されれば、快挙ですね。
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