子どもは何歳まで一緒に寝たがるもの?みんなの子どもは何歳から一人で寝られるようになった?

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2020年09月26日 15:01  ママスタジアム

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子どもが小さいうちは、一緒の布団で寝ているご家庭も多いことでしょう。一緒に寝ていれば子どもの様子を見守ることができ、子どもだけではなくママも安心して眠れますよね。あるママから子どもと一緒に寝ることについて、ママスタコミュニティに投稿がありました。
『子どもは何歳まで一緒に寝たがる? わが子は8歳の小学2年生なんだけど、まだ一緒に寝たがる。ちなみに一人っ子。兄弟がいないからなのかな?』
投稿者さんは8歳になってもママと一緒に寝たがる我が子の状況について、疑問に思っているようです。この投稿者さんの疑問に対して、ママスタコミュニティのママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか。

親と寝たい気持ちに年齢は関係ない?


『わが家は小学6年生の娘とまだ寝ている。一人は怖いって』
『中学生でも一緒に寝たがる。娘だけどね』
『小学2年生の男の子だけど、一緒に寝たいって言うよ。仕方なく弟に隣は譲っているけど、結局いつの間にか隣にいる』
『娘は大学で家を離れるまで私と寝ていたよ』
『私は結婚するまで母親と寝ていた。一人で寝るのが怖くて。一人暮らしのときも電気とテレビがついていないと寝られなかったわ』
小学2年生のわが子がいまだに一緒に寝たがることに疑問を感じている投稿者さんですが、上には上がいるようです。なんと結婚するまで母親と寝ていた経験のあるママも。夜の暗がりを怖いと感じることも原因の一つのようで、年齢というより性格が関係しているのかもしれませんね。誰かが一緒の空間にいてくれることで安心して眠れる面もあるでしょう。そう考えると小学2年生が「まだ親と寝たい」と思うのは自然なことにも思えますね。

子どもと一緒に寝るのはいいけど、つらいことがある……

『私のベッドで子どもと一緒に寝ています。セミダブルなので大きくないんですよね。なので一緒に寝るのは、疲れてしまいます』
投稿者さんと子どもは一つのベッドで寝ているとのこと。セミダブルサイズのベッドに大人と小学2年生の子どもが寝るとなると、たしかに狭く感じられそうですね。一緒に寝ると疲れてしまう、と話す投稿者さんにママから同感のコメントが寄せられました。
『わが家の娘は小学5年生だけど、まだたまに一緒に寝たがる……。一緒の布団で寝たいって言うけど、娘の寝相が悪くて体が痛くなったり疲れるから休みの前の日とか、気が向いたときにだけ応じる』
お子さんと一緒に寝るとなると、ぶつかってしまったり寝返りが打ちづらかったりしてぐっすりと眠れない場合もあるようですね。寝ることで体力を回復したいのに、眠りが浅いと疲れが取れず、翌日に支障が出てしまうかもしれません。それでも子どもと一緒に寝たい、と考えているママたちは寝床に工夫をしているようです。
『私は子どもに、ずっと一緒に寝て欲しいと思っている。だからシングルのベッドを2台くっつけて寝ている。投稿者さんも寝床を広くしてみたら?』
『小学1年生の息子は私と一緒にクイーンサイズのベッドで寝ています。もう少し身長が伸びても余裕があります』
大きくなってきた子どもと一緒に寝るには寝床の面積を広くするのが得策、とのこと。クイーンサイズのベッドとなるとかなりの大きさですから、広々と寝ることができそうですね。シングルベッドを2台並べて子どもと寝ている、と話すママもいました。シングルのベッドや布団をくっつけて並べる、掛け布団を大きいサイズのものにするなどの工夫をして親子が安心して眠れる寝室を作りたいですね。

一人で寝るようになる時期には個人差がある


『長女は中学1年生、次女は小学4年生で自分の部屋で寝るようになった。三女が今小学4年生で、そろそろ一人で寝たいと言っているから準備をしているところ』
『わが子は年長から自分の部屋で寝ているよ』
『わが息子は中学生になったときに自分の部屋で一人で寝るようになった。小学6年生の娘はまだ一緒に寝ている』
『私も一人っ子だけど、小学生になるときに一人で寝だしたよ。年長くらいから自分の部屋に寝袋を敷いて、たまに寝たりしていた。わが子は小学1年生で一人っ子だけど、まだまだ一人で寝るなんてほど遠そうだよ。これはきょうだい構成より個人差が大きいと思う』
ママたちからのコメントから、子どもが一人で寝られるようになる時期には個人差があることが伺えます。早い子どもなら年長で一人で寝られることもあるそう。かたや結婚するまで親と一緒に寝ていたママもいるのですから、いつまで親と寝るのかはその子次第、と考えるしかないように思えます。

子どもと一緒の布団で眠れることは親の特権ですよね。幸せを感じる一方で、ぐっすり眠れない……と頭を悩ませることもあるでしょう。子どもが小学生くらいになれば、相談して折り合いをつけるのも一つの手です。次の日に仕事がある、翌朝早起きをしなければならない日は別々に寝る。次の日はママも子どももゆっくり寝ていられるのならば一緒に寝るなどして、子どもと眠れる時間を楽しめたらいいですね。

文・子持ち鮎 編集・荻野実紀子

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  • 幼少期は寝相が悪く、親の布団の間から出てローカ(トイレの前)で寝ていたこともあるので、3歳頃からは二段ベッドの上の段で。(下は姉⇦監視員)
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