【セレブ妻やめました】アスリート夫の浮気に限界…、元CA妻の慰謝料・養育費ナシの離婚劇〜その1〜

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2020年09月26日 20:00  Suits-woman.jp

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「ある日、突然、高年収だった夫が仕事を辞めた……」「高年収の夫とどうしても離婚したくなった」そんな“事故”ともいえる事態に直面した時、妻はどうするのか。

この連載では、年収1000万円以上の夫がいる妻を“セレブ妻”とし、夫が無職になったり、離婚したりした背景と、妻の考えをひもといていきます。

今回は草野優子さん(仮名・35歳・IT関連会社勤務)。結婚7年目で離婚し、7歳の娘をひとりで育てています。彼女の元夫は、プロサッカー選手。

フライト中のナンパがきっかけ

元夫と出会ったのは、優子さんがCAとして勤務していた8年前。

「よくある話ですよ。向こうはプライベートで男友達と遊びに行っていた時、フライトで私のことを見た。何かピンと来たらしく、ケータイ電話番号を書いたメモをくれた。私自身、いつもは100%無視するのですが、そのときは前の彼と別れたばかりだったのと、彼の外見が私の好みだったので、電話してしまったのです。私は体が大きくて筋肉質な人が好きなんですよね」

優子さんは165cmで顔が小さく、手足が長く、スタイル抜群。ノースリーブのグレーのニットワンピを着ており、大きな胸と肉感的なヒップを際立たせています。白く細い二の腕もセクシーで、ドキッとしてしまうほど。ヘアスタイルはショート、おしゃれな黒ぶちメガネをかけており、肌のきめが細かい。サッカー選手の元夫が、優子さんをナンパした理由がよくわかります。知的でセクシーだからなのでしょう。

「昔からアスリートにはよくモテていました。大学在学中の20歳の時はプロ野球選手に六本木でナンパされて、1年程度付き合っていました。22歳の時は、プロレーサーとナンパされて付き合い、すぐに破局。24歳の時は、水泳選手と交際していました」

優子さん自身、スポーツの経験は全くないそう。アスリートを惹きつける“何か”があるのかもしれません。

「それはあるかも。付き合う人のパターンってありますよね。私の親友は外資系銀行の男性とばかり付き合っているし、幼なじみは経営者とばかり付き合っている。何か結果を残す男性は、女性の好みについてパターンがあるのかも。私は3人のアスリートと交際して、4人目の夫と結婚しましたが、全員に“外見が好き”と言われました。あとは、ついつい献身してしまうところかな?」

「子どもができた」と言った時、夫は……

年収5000万円の野球選手と交際時が幸せだった

複数のアスリートと交際してきた優子さん当時の話を伺いました。

「住む世界が違うと思ったのが、年収5000万円の野球選手と交際していたとき。当時私も大学生でしたが、プレゼントに50万円の時計をくれたり、5万円のワンピースを買ってくれたりして、大盤振る舞いしてくれたと思う。港区のタワマンが自宅だったのですが、合いカギもくれて愛されていると思いました。結婚も考え1年くらい付き合ったのですが、やはり野球選手は忙しい。練習と試合で会えないことが続くうちに、相手が別の女性と付き合いだして別れることに。相手は“ごめんね”と言って、私の口座に300万円振り込んできたんです」

その後、プロレーサー、水泳選手と交際するが、いずれも相手の浮気で別れたそう。アスリートは性欲が強いのかもしれないと、優子さんは考えているとか。ところで、なぜ元夫とは結婚したのでしょうか。

「子どもを授かったからです。そのことを元夫に伝えると、“俺の子?”と言いました。もうその時点でダメだったのかもしれない」

不穏な気配の中、結婚生活はスタート。優子さんの理想の結婚生活とは遠いものでした。

「私は両親のように、共働きでお互いを支え合うような家庭を築きたかった。あと、私は埼玉生まれの埼玉育ち。CA時代は羽田に住んでいましたが、やはり関東から離れたくなかった。夫と結婚したら、関西地方に住まねばならない。それに最もつらかったのは、猛勉強して憧れのCAになったのに、仕事を辞ねばならなかったこと。嫌なこと尽くしで始まった結婚生活でしたが、それでも彼のことは好きだった」

幼いころからあこがれていた、CAの仕事に誇りを持っていた。

アスリートの妻同士の、ゆるーいマウンティング、繰り返される夫の浮気……〜その2〜に続きます。

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