建築は芸術か?白木屋百貨店などの都市建築を手掛けた「分離派建築会」が展覧会を開催

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2020年09月26日 21:12  Fashionsnap.com

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写真 ヴィジュアルポスター Image by: パナソニック汐留美術館「分離派建築会100年展」
ヴィジュアルポスター Image by: パナソニック汐留美術館「分離派建築会100年展」
 パナソニック汐留美術館が、「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」を開催する。会期は10月10日から12月15日まで。 分離派建築会は、大正時代に東京帝国大学建築学科の卒業を控えた石本喜久治、瀧澤眞弓、堀口捨己、 森田慶一、矢田茂、山田守の6人で結成し、日本で初めての建築運動を主導。「過去の建築からの分離」を掲げ、明治以降に輸入された西洋の建築学習から、最新の建設技術にふさわしい新しい建築のあり方を模索し、白木屋百貨店などの都市建築を手掛けた。 会場では、図面や模型、写真、映像など160点の美術作品を展示。明治時代の様式建築から昭和時代以降にモダニズム建築までの変遷を辿り、日本近代建築史上の位置づけを再検証する。 なお同展は2021年1月6日から3月7日まで、京都国立近代美術館で巡回展を開催する。■分離派建築会100年展 建築は芸術か?会期:2020年10月10日(土)〜12月15日(火)※会期中に一部展示替えあり住所:東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル 4F開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)休館日:水曜日入館料:一般800円、65歳以上700円、大学生600円、中・高校生400円、小学生以下 無料 ※障がい者手帳の提示者および付添者1名は無料 ■巡回情報 京都展会期:2021年1月6日(水)〜3月7日(日)住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 京都国立近代美術館
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