9月27日は『アイアンマン』日本公開日! マーベル女子あるある11選 / 「ふと踏み込んだ沼の深さに怯える」など

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2020年09月27日 16:02  Pouch[ポーチ]

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今日9月27日は2008年に『アイアンマン』が日本公開された日!

世界歴代1位の興行収入を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』までの壮大なマーベル映画シリーズもこの『アイアンマン』から始まったと思うと、マーベル好きとして何かをせずにはいられない……ッ‼︎

というわけで今回は記念すべきこの日に敬意を表するべく、マーベル作品が大好きな私的「マーベル女子あるある」をご紹介いたします!

【マーベル女子あるあるアッセンブル‼︎】

1・ふと踏み込んだ沼の深さに怯える

一言でマーベルと言っても、とにかく歴史や媒体が膨大すぎて「あ、とんでもないものを好きになっちゃったのでは」と震えることも。

どれだけ追っても時間が足りない……あぁあ、一瞬でいいんでタイムストーンください‼︎

2・好きなキャラについて3日は語れる……のに語れる相手が少ない

もちろん好きなシーンについても語れる。24時間スタンバイOK! さあ機会よ、こい!

3・友人への布教に精を出すが、作品数の多さに誰もついてきてくれない

作品数を言うと引かれてしまうので、「最低これを観ておけば大丈夫リスト」を作るも、本当は全部観て欲しいジレンマと戦うことも。

少しでも興味を持ってくれたら超万全のフォローをするよ、安心してついてきてくれ〜〜!

4・映画館やイベントで女性がたくさんいるとほっとする

ここまで人気であっても、やはり男性ファンが圧倒的に強く少し肩身が狭い思いもしてしまうこともしばしば。好きな気持ちは変わらないのに、歯がゆい〜。

5・ユニクロのマーベルUTのレディースサイズ発売を心から願う

毎回センスの良く普段使いしやすいコラボUTを発売してくれるユニクロですが、メンズとキッズのみのことが多くサイズ感に悩むこと多し。
ユニクロさんお願いします! 私、私、いっぱい買います!

6・新作映画と東京コミコンのために生きている

供給がものすごく多いので常に次の何かを待ちわびながらウキウキ生きていられるのがマーベル沼の素晴らしいところ。
特に年末にはスターに直接お目見えできる超神イベント「東京コミコン」も待っているので1年中うれしい楽しい幸せ……‼︎

7・3万円のフィギュアや撮影代に震えつつ結局買ってしまう

フィギュアやらBlu-rayやらポスターやら、スターに直接お目見えできる撮影会やサイン会やら、とにかくお金がかかる&単価が高いマーベル沼。(作品数も役者数も多すぎるんじゃ〜〜)

しかし推しの前ではお金の価値が簡単に崩壊してしまうのでした。3000円の服を買うのは躊躇するのに、数万円も実質タダと思える魔力、おそろしや……。

8・コスプレをしたいけどキャラクターたちとのスタイルの差に絶望する

イベントの度にコスプレを考えるも、実現できそうにないキャラクターばかりで涙を飲む。

9・マッチョの基準はキャプテン・アメリカ

ヒーローの見過ぎでマッチョの基準が狂いがち。そこの男子、体鍛えてるって? 飛び立つヘリコプターと地面を片手で繋ぎ止めてから言ってちょうだい!

10・なにかと「フェーズ1」って言いたくなっちゃう

区切りを表したいときについ「フェーズ1,2」を使いがち。ちなみに私のフェーズ1は幼稚園まで、フェーズ2が中学校まで……。

11・マーベル女子といいつつDCも好き

語呂がいい&伝わりやすいので人にはついマーベル女子と言っちゃうけれど、DC作品も大好きな人だってもちろん多いはず!
そこには壁も争いもない、あるのは世界平和だッッ。

【大切なことは全てマーベルが教えてくれた】

いかがだったでしょうか? 同志の皆様に少しでも共感していただけたなら幸いであります。

これからも映画にドラマにとまだまだ楽しみすぎる新作が続きます。まだ足を踏み込んでいないあなたも、ぜひ一歩幸せなマーベル沼にドボンしてみましょうぞ!

撮影・執筆:にのうでプニ子
Photo:(c)Pouch

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