モウリーニョ、マンU指揮官に見事な切り返し「彼が心配なのはゴールの大きさよりも…」

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2020年09月27日 23:28  サッカーキング

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写真スールシャール(左)のコメントにモウリーニョ(右)が反応 [写真]=Getty Images
スールシャール(左)のコメントにモウリーニョ(右)が反応 [写真]=Getty Images
 10月4日に行われるプレミアリーグ第4節マンチェスター・U対トッテナム戦を前に、早くも監督同士の“場外戦”が始まっている。27日、イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

 事の発端は、今月24日に行われたヨーロッパリーグ予選3回戦のシュケンディヤ(北マケドニア)対トッテナム戦。トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、シュケンディヤがホームスタジアムとして使った『ピリッポス2世アレナ』のゴールについて、クロスバーの高さが規定よりも5センチメートル低いと指摘し、話題を呼んでいた。

 すると、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、26日に行われたプレミアリーグ第3節ブライトン戦後にこの話題に言及。ブライトンのシュートが5度ゴールポストにヒットしたこともあり、運よく3−2の逆転勝利を収めたスールシャール監督は、「ジョゼがゴールポストを測るためにここにいないことを嬉しく思わないといけない。小さいゴールだったかもしれないからね」などと冗談を交えて語っていた。

 27日、第3節ニューカッスル戦の試合前インタビューに応じたモウリーニョ監督は、スールシャール監督の発言に対し、次のように反応。暗にマンチェスター・Uの打開力不足を指摘する“モウリーニョ節”全開で、スールシャール監督を一蹴した。

「彼がゴールのサイズを気にしているとは思わないよ。だけど、ペナルティエリアの広さなら話は別だ。彼は18ヤード(※約16.5メートル、ゴールラインからペナルティアーク両端まで)でプレーすることを許さない。彼はきっと、22ヤード(※約20.1メートル、ゴールラインからペナルティアークの頂点まで)でプレーするのを好むんだ。彼にとってはそっちの方がマシなんだろうね」

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