『半沢直樹』最後のセリフに視聴者騒然 ツイッターがまさかの事態に…

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2020年09月28日 05:41  しらべぇ

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系ドラマ『半沢直樹』の最終話が27日に放送。俳優の香川照之が演じる大和田暁の最後のセリフが、ツイッター上で大きな話題になっている。

■ツイッターが大盛り上がり

半沢直樹(堺)が、自身のバンカー人生を懸けた「1000倍返し」を炸裂させて、見事に正義を貫いた最終話。絶体絶命の状況から大どんでん返しの逆転劇、前作からの謎がすべて明かされ、最高潮の盛り上がりを保ったままエンディングを迎えた。

ツイッターでは関連ワードがトレンドを占拠しており、「最高のドラマだった」「日曜日の楽しみがなくなった」といった声が相次いでいる。

関連記事:『半沢直樹』第1話最大の謎がついに解決 「ここまで仕込んでいたとは!」

■激アツのラストシーン

その中でとくに注目を集めたのは、半沢と大和田のラストシーンだ。北大路欣也演じる中野渡頭取が問題の全ての責任をとって辞任した後、半沢も銀行を辞めるつもりだった。

しかし、大和田は自身も東京中央銀行を去ることを明かして、半沢に対して「沈没寸前の東京中央銀行を立て直してみろ!」「もし頭取になれなかったらお前がここで土下座、もし頭取になったら私がここで土下座だ」と啖呵を切り、半沢が頭取になれるかどうかを賭けた勝負を持ちかける。

半沢が「受けて立ちましょう。だが今度こそ容赦しない。完膚無きまであなたを叩き潰す!」と勝負に乗ると、大和田は半沢の退職願をビリビリに引きちぎって紙吹雪のように散らし、「やれるもんならやってみな! あばよ!」と言い放ちその場を後に。

そして、勝負に燃えつつも、笑顔を浮かべる半沢の顔のアップでドラマは終了したのだった。

■「柳沢慎吾」がトレンド入りする展開に

大和田といえば、これまで数々の「顔芸」や、「施された施し返す、恩返しです」「お・し・ま・い DEATH」など名セリフが話題になってきたが、「あばよ!」というラストのセリフは、視聴者にとってかなり強烈だったようだ。

「最後の柳沢慎吾で締めるのズルい」「最後の台詞が柳沢慎吾だとは完全に予想外だった」との声があがり、ツイッター上では「あばよ!」のセリフでおなじみ、タレントの柳沢慎吾の名前がトレンド入りする事態に。

『半沢直樹』に出演していない柳沢が注目を集めたことを受け、「まさかのトレンド入りで笑った」「半沢直樹の影響力エグイな」「無関係の柳沢慎吾が巻き込まれる(笑)」とユーザーたちが爆笑している。

■「good-bye death!」

前作同様、今作でも全体を通じて大注目されていた香川。第1話の「スマホの謎」や、第9話の「カメラロールに写り込んだモノ」といった小ネタでも視聴者を盛り上げていた。

最終話の放送後、香川は自身のツイッターで視聴者への感謝を気持ちをつづり、「またいつの日か、このチームで皆様にお会いできますよう心から願っております。いずれ春永に…good-bye death!」とツイートしている。

このような状況下にもかかわらず、最後まで半沢直樹を視聴し続けてくださった皆様には、ただもう感謝の念しかありません。本当に本当にありがとうございました。またいつの日か、このチームで皆様にお会いできますよう心から願っております。いずれ春永に…good-bye death!

— 香川照之 / 市川中車 (@_teruyukikagawa) September 27, 2020

・合わせて読みたい→『半沢直樹』ラストシーンの大和田常務に心配の声 「想像したらヤバくない?」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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