カップヌードル売り場に怪しすぎる表記が出現 「脳が混乱する…」と話題に

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2020年09月28日 05:51  しらべぇ

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「カップヌードル」といえば、日本が世界に誇るインスタント食品の代表格。同商品が食品業界に与えた影響は非常に大きく、現在の食文化は同商品なしで語ることはできないだろう。

しかし何やら「ヨドバシカメラ」店内で陳列されたカップヌードルに、怪しげな説明書きが添えられているという。

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■ホンモノのカップヌードルを販売

注目を集めているのは、秋葉原にある「ヨドバシAkiba」の売り場。情報をキャッチしたしらべぇ編集部が現地へ向かうと…そこには「ホンモノ」という怪しすぎる表記の添えられた大量のカップヌードルが。

見た限り、確かに本物のカップヌードルではあるようだが、なぜわざわざ明記しているのだろうか。「本物」表記ならばスルーできたかもしれないが、「ホンモノ」表記のせいで妙な怪しさが周辺からプンプンと漂っていた。

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■表記しておく事情があった

しかしこれには事情があり、同商品が陳列されているのは6Fのおもちゃコーナー。9月18日より販売開始となった精巧すぎるプラモデル「1/1 BEST HIT CHRONICLE カップヌードル」の隣に、本物のカップヌードルが置かれているのである。

そのため店側としては「プラモデルを買いにきたつもりが、うっかり本物を買ってしまった」というイージーミスを防ぐため、「ホンモノ」という表記を用意したのだろう。「それなら売り場を離すべきでは…」など、野暮なことを考えてはいけない。

■担当者のセンスが光るワードは他にも…

同店のセンスが光るのは、やはり本物とプラモデルのカップヌードルを隣接させつつ、ひと目でわかる工夫を大量に設けている点であろう。

例えば本物のカップヌードルの値札には「ホンモノ」以外に、「3分で食べられる」という間違えようのない表記がされているものも。一方でプラモデルの値札には「3分経っても食べられない」「軽減税率対象外」といったワードがチョイスされている。

■ネット上でも大きな話題に

今回の陳列方法はツイッター上でも大きな話題となり、「カップヌードルの売り方が紛らわしすぎる(笑)」「売り場を見てて、脳が混乱してきた…」「『軽減税率対象外』がジワジワくる」といった声が多数上がっていた。

ちなみにフロア構成について同店に訊ねてみたところ、「当店には食料品を展開しているフロアはない」とのこと。プラモデル販売のタイミングに合わせ、本来ならば取り扱わない食料品を用意した当たりに、同店舗の本気具合がうかがえるというものだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

このニュースに関するつぶやき

  • ホンモノの胸とニセモノの胸もチャンと表示して頂きたいものですね。
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  • 本物とプラモデルのほうと同じとこに売ってるんだ
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