北島康介氏、竹内結子さんとの思い出明かす 「緊張して何も喋れませんでした」

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2020年09月28日 06:21  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

27日、元競泳日本代表の北島康介氏がツイッターを更新。同日に報じられた竹内結子さんの訃報を悲しんだ。

■有名アスリートも悲しみ露わに

北島氏は、「竹内結子さんショックです」と悲しみを露わに。続けて、「一度LAの飲食店でご挨拶させてもらいました。大好きな女優さんだったので緊張して何も喋れませんでした」と振り返る。

他にも、女子レスリング世界王者・吉田沙保里が「朝から悲しいニュースが…。本当に信じられない」と驚き。「何でも打ち明けられる人でありたいし、何でも相談にのってあげられる人でありたい」と思いを綴った。

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■身近な自殺リスク

状況から自殺と見られている竹内さん。芸能界では、7月の三浦春馬さん、9月の芦名星さんと、華々しい活躍を見せながらの突然の死が続いている。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、全体の27.4%が「本気で自殺を考えたことがある」と回答。男女年代別に見ると、若年層にその傾向が強く、20代〜30代は男女ともに3割以上が自殺を考えたことがあるようだ。

決して縁遠い話ではない一方で、少なからぬ人が一度は死が頭によぎりながら今もそれを乗り越えて生きている、とも言える。

■悲痛の声が続々

共演した俳優やトップアスリート、映画監督など様々な著名人が竹内さんの死を悲しんだ。ファンももちろん例外ではなく、様々な思いがSNSに溢れた。

そんな中、前夫である歌舞伎役者・中村獅童誹謗中傷が続出するという事態も。こうした心ない行動も誰かの心を傷つけることにつながる。痛みを分かち合い、苦しいときには頼り合える世の中でありたいと願わざるを得ない。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日〜2017年3月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,332名(有効回答数)

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