東野幸治、同世代芸人が通る“ダウンタウン病”語る

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2020年09月28日 07:06  ナリナリドットコム

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タレントの東野幸治(53歳)が、9月27日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。同世代の芸人が通る道“ダウンタウン病”について語った。  

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この日、ゲストのタレント・ウエンツ瑛士が、東野に「東野さんがよくおっしゃってる、ダウンタウンさんに会ったときに、なにかこう諦めた、っていうことをよくおっしゃってるじゃないですか。どういう経緯があったんだろうなって、本当知りたくて」と質問。

東野は「僕とか、(この日のゲスト、アンジャッシュの)児嶋さんとかはみんなかかる、“ダウンタウン病”っていうはしかがあるんですよ。ダウンタウンさんがデビューして世の中にバーッと出てきたときに、その後の後輩、全員がダウンタウンと同じような漫才するんですよ。だからアンタッチャブルも“ダウンタウン病”にかかってますから。ザキヤマ…山崎さんも引き芸でしたから。口数少なくボケて、柴田が大きくツッコむ。楽屋帰ってめっちゃ喋る、舞台上がったら急に静かになるっていう。アンジャッシュもそうですよ」と語る。

話を振られた児嶋は「僕も松本(人志)さんになりたかったからボケやってたんで、ボソッとボケて。僕の場合ウケないんだけど、ボソッとボケて、ツッコミの人だいたい『殺すぞ!』みたいな、浜田さんに影響されて」と、自身も“ダウンタウン病”だったと認めた。

そして、東野は「僕ら、全員それを経てる。1回、全員負けてから始まるんですよ」と説明。

ウエンツが「そこでダウンタウンさんを超えようってことにはならない?」とたずねると、児嶋は「絶対に超えられないもん。絶対に。ってなったら、自分なりに(方法を探していく)」、東野も「そうそう、僕はフリーアナウンサーみたいな仕事(笑)。スタッフに言われたことを一生懸命紹介してます」とコメント。そして「“ダウンタウン病”の治ってきた人から仕事が増えていってるんですよ」と語った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20200961705.html


このニュースに関するつぶやき

  • 浜ちゃんは中学生の放送部だったが、三和銀行事件の翌日、昼に「梅川、何で死んだんや〜」と放送で叫んで校内が大爆笑した伝説がある。視聴者がバカ化した所為でそういうセンスをテレビで出せなくなっていることが残念でならない。
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  • 任侠映画を観たあとの人は劇場から出てくるとき肩で風を切るような歩き方をしている…みたいなものですね
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