『半沢直樹』放送直前から90分で43万ツイートの盛況 ツイッターが発表 最も盛り上がった場面は大和田

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2020年09月28日 08:11  クランクイン!

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写真大和田を演じる香川照之(2019年撮影)  クランクイン!
大和田を演じる香川照之(2019年撮影)  クランクイン!
 日本語版ツイッターの公式アカウントが、27日に最終話が放送された『半沢直樹』(TBS系)について、放送直前の20時半から22時までの90分で、43万の会話がツイートされたことを発表した。併せて、放送中ツイッター上で最も盛り上がった場面も明かされた。

【写真】『半沢直樹』最終話で多くの視聴者を感動させた花(上戸彩)

 毎話ツイッターを席巻し、27日の最終話でも見事10話連続となるツイッター世界トレンド1位を獲得したドラマ『半沢直樹』。

 今回公式が明かした、最終話でツイッター上で最も盛り上がったシーンの第1位は、帝国航空建て直しのための債権放棄を認める会見に、箕部幹事長(柄本明)の不正を暴く証拠をもって現れた大和田(香川照之)が、「やめろー」っとすごむ箕部幹事長に「ぁ〜、すみません最近ちょっと耳が遠くて」と言うシーンだった。

 2位には半沢直樹(堺雅人)の妻・花(上戸彩)が、夫の直樹にかけた言葉がランクイン。次は出向どころではすまないかもしれないと神妙な面持ちで謝る半沢に、「だったらいっそのこと辞めちゃえば。銀行員だけが仕事じゃない」と吐露。「何があったか知らないけどさ、もう頑張らなくていいよ。直樹は今まで、十分すぎるぐらい頑張った」「必死で尽くしてきた銀行に、それでもお前なんかいらないって言われるなら、こっちから辞表をたたきつけてやんなさいよ。サラリーマンの最後の武器でしょ」と力強く励ます。特に「仕事なんかなくなったって生きてれば何とかなる。生きていれば、なんとかね」という言葉は視聴者の胸を打ち、この言葉をツイートする投稿も多く見られた。

 3位は、半沢が債権放棄会見に中野渡頭取(北大路欣也)の代わりに現れたシーンとなった。

 他にも、ツイートで最も多く使われた絵文字上位5位も発表され、号泣や笑顔の顔文字が多い中、3位に“土下座”=深くお辞儀をする男性の絵文字がランクインした。

引用:日本語版ツイッター(@TwitterJP)
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