コロナ下の寂しさで不倫しちゃった女性の後悔。「抱きしめられてつい…」

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2020年09月28日 09:01  女子SPA!

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女子SPA!

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 コロナ禍の今、ディスタンスを保つ事が当たり前になり、周りの人との心の距離まで離れてしまい寂しさを感じてしまう事はありませんか?

 今回は、そんな女性のエピソードをご紹介しましょう。

◆コロナ禍でさびしい日々。近所のバーへ足を踏み入れた

 樋口加奈子さん(仮名・26歳・会社員)の会社は、今年の3月から、テレワークをしています。

「まぁ週に一度は出勤しているのですが…遠慮してみんなとの会話は控えめにしています」

 以前はよく一緒にランチをしたり、帰りに飲みに行ったりしていました。ですが、高齢のご両親と同居していて、少しでも感染リスクを減らすために、フレックス制度を活かして朝5時起きでラッシュを避けて出社し、16時には退社するぐらい気をつけている人も社内にはいるそう。

「なのに無症状感染者かもしれない私が、ベラベラ話しかけたらいけないと会社ではガマンしているのですが、半年以上こんな生活が続いて、最近むしょうに寂しくなってきてしまって」

 ここ2年程、彼氏もいなくて友達も少ない加奈子さん。しばらくオンライン飲み会だけで我慢していた友達数名と、久しぶりにリアルで女子会をしたところ、みんな彼氏との予定で忙しそうで、なおさら寂しくなってしまいました。誰かと話したくて、実家の両親にひんぱんに電話をしていたら、心配されてしまったそう。

「マッチングアプリも試したのですが、なかなかマッチング出来ないし…つい、ふらっと近所にあるバーに入ってみたんです。今までそんな事したこと無かったのに」

◆マスターと関係を持ってしまった

 お客さんは加奈子さん1人。マスター(40代前半)とビールを飲みながら小一時間ほど世間話をして帰宅しました。

「それが私にとっては、ちょっと刺激的な体験で、とてもリフレッシュする事ができたんです!また誰かと話したくなったら、あそこに行こうって思いました」

 それから、いつの間にか三日に一度が毎日になり…マスターとも打ち解け、すっかり常連客になった加奈子さん。

「まさか私がバーに通うようになるなんて、という感じでしたが…マスターにおすすめされた海外ドラマにハマったり、近所の美味しいラーメン屋さんに連れて行ってもらったりして仲良くなって」

 そんなある日、かなり酔っ払ってしまった加奈子さんはマスターと関係を持ってしまいます。

◆マスターと別の女性とのキスを目撃

「誰もいない店内でマスターに抱きしめられたら、人肌の温かさにホッとするよう癒しを感じて…ついホテルに行ってしまいました。マスターが既婚者だって知っていたのに」

 それからしばらくいつも通りお店に通い、2人きりになるとイチャイチャしていたそう。

「マスターと“また来週ホテルに行こうか”と話してから帰宅して、歯磨き粉が切れていたのを思い出してコンビニに買いに行ったんですよ」

 そして、閉店時間を過ぎているバーの前を通りかかり、明かりがついていたのでドアを開けてみたら…。

「このバーでたまに見かける、女性客とマスターがキスしていたんですよ…。そっとドアをしめて走って帰りました」

◆もう二度と行きつけのバーは作らないと決意

 家に帰り、マスターのLINEをブロックした加奈子さん。

「今思えば、これでよかったのだと思います。いくら寂しいからって不倫はよくないし、感染リスクも高まりますしね」

 ですが、ショックでしばらくバーの前を通る事ができず遠回りをしていたそう。

「マスターに未練があるわけじゃないのですが…だまされていたような感じがして、悔しくて。あまりに悔しくて今は毎晩スクワット100回してから寝てます」

「もう二度と行きつけのバーは作らないと思います」とため息をつく加奈子さんなのでした。

<文&イラスト/鈴木詩子>

【鈴木詩子】
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。

このニュースに関するつぶやき

  • コロナなんて取って付けた綺麗ごと。所詮は多情なんだよね����ʴ򤷤�����。そうやって自分を貶めれば良い。
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  • 女癖悪いのよ!
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