オンワード樫山の23区から新レーベル「23区ラボ」がデビュー、小野智海デザインのシャツとコートを発売

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2020年09月28日 13:42  Fashionsnap.com

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写真 ボンスリーブ ハイネックシャツ(税込2万3100円) Image by: オンワード樫山
ボンスリーブ ハイネックシャツ(税込2万3100円) Image by: オンワード樫山
 オンワード樫山が展開している「23区」から、新レーベル「23区ラボ(23区lab.)」がデビューした。ファーストコレクションは、「_ トモウミオノ(_ TOMOUMI ONO)」を手掛ける小野智海によるアイテムを展開。同社のオンラインストア「オンワード クローゼット(ONWARD CROSSET)」や「23区」の銀座店や阪急うめだ本店で取り扱っている。 オンワードの新ブランド オンワードからECメインのシャツブランド「ハッシュ ニュアンス」がデビュー、白シャツ12型を先行販売 新レーベルでは23区のコンセプト「世代を越えて、時代を超えて、広く、長く愛される、シンプルで上質で心地よい服。」を別のアプローチで再解釈し、国内のデザイナーと協業したアイテムを販売。メインターゲット層は、高感度な30〜40代の女性としている。 ファーストコレクションではシャツ8型とコート3型を製作。小野は「23区の『都会的で洗練された、少し大胆で奔放な、大人の女性』というイメージを様々な視点で解釈し、自律的な女性のイメージをデザインやシルエットに落とし込んだ」という。シャツはペプラムブラウス(2万6400円)や袖元にリボンを施したブラウス(2万3100円)、パフスリーブのチュニックシャツ(2万900円)、センターバックにタックをあしらったブラウス(2万900円)などをラインナップ。いずれも素材は、シルクのような光沢と滑らかさが特徴のコットンツイルを使用した。コートは撥水素材を使用したトレンチコート(6万1600円)やステンカラーコート(5万8300円)、ボックスシルエットのコート(5万600円/いずれも税込)を展開している。こちらもチェック オンワード樫山のECブランド「アンクレイヴ」が好調、セットアップ人気で高いプロパー消化率を維持■23区lab.:特設ページ
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