『こち亀』全200巻から「ゲーム回」だけを集めたディープなエッセイ本『こちゲー』発売へ 両さんの視点からゲームの進化を振り返る

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2020年09月28日 13:53  ねとらぼ

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写真『こちゲー』上下巻。合わせて416ページ・44本のエッセイを掲載
『こちゲー』上下巻。合わせて416ページ・44本のエッセイを掲載

 漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の、“テレビゲーム回”についてまとめたエッセイ集、『こちゲー』が10月2日に発売されます。上下巻構成で、各巻924円(税込)。



【画像】公式サイトで試し読み



 1980年代ファミコンブーム時の、ファンや作り手の「熱」を伝える「ファミ熱!!プロジェクト」で連載されていた企画。「スペースインベーダー」から「艦これ」に至るまで、『こち亀』全200巻でゲームなどデジタルエンターテインメントが描かれた回をとりあげ、それらが社会とどのように関わっていたか、漫画掲載当時の時代背景とともに解説しています。



 著者は「ファミコン神拳」の「カルロス」こと、とみさわ昭仁さんで、『こち亀』作者の秋本治先生が監修。上下巻ともに、秋本先生のインタビューや描き下ろしイラスト、コメントを収録しています。


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  • 大原部長が孫のポケモンのデータを消してしまって、自分で勉強してもう一度集め直す話は胸熱
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