小栗旬&星野源、映画初共演で“相思相愛”に「とっても好きになりました」

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2020年09月29日 18:44  ORICON NEWS

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写真映画初共演で“相思相愛”になったことを明かした(左から)小栗旬、星野源 (C)ORICON NewS inc.
映画初共演で“相思相愛”になったことを明かした(左から)小栗旬、星野源 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小栗旬(37)、星野源(39)が29日、東京・国際フォーラムで行われた映画『罪の声』(10月30日公開)の完成報告会見に出席した。

【集合ショット】お互いの印象を語った小栗旬&星野源

 この日は、新型コロナウイルスの感染予防対策のため、無観客で実施。客席に誰一人いない劇場を眺めた小栗は「ある種、すごく贅沢にやらせてもらっていますが、お客様が入っている姿を早く観たい」と吐露。星野も「僕もお客様が入っている景色を早く観たい。ただ、こうやって集まれただけでも感激しています。公開できるのかなと不安だったので、うれしいですね」と心境を明かした。

 今作で映画初共演を飾った2人。改めてお互いの印象を問われた小栗は「普通に星野源さんの音楽を聴かせてもらっていて、ファンみたいな気持ちでした。以前にお会いする機会もあったのですが、ちょっとしたファン心理みたいな感じで会えることを喜んでいた」と振り返りながら「今回の撮影でいろんな時間を過ごせて、星野さんという人を知れて、今では時々、食事に行く間柄になれました。うれしい出会いでしたね」とほほ笑んだ。

 星野も「『コウノドリ』というドラマで少しだけ共演して、共通の知人がいるので食事の席で一緒になる程度でした。いわゆるシラフの状態で話をすることしかなく“ワイワイ状態”の小栗くんしか知らなかった」と笑いつつ「現場にもそっといる感じの人。僕も同じタイプなので、2人でボソボソ話をしている、そんな待ち時間でした。そこの会話が楽しく、一気に好きになりましたね」と笑顔。小栗も「僕もとっても好きになりました!」と返し、“相思相愛”ぶりを垣間みせていた。

 原作は、フィクションでありながら、昭和最大の未解決事件をモチーフに、作者の綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像が“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティーに溢れた物語で話題に。小栗が昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる大日新聞の新聞記者・阿久津英士、星野が京都で亡くなった父から受け継いだテーラーを営む曽根俊也を演じている。

 会見にはそのほか、土井裕泰監督、原作者の塩田武士氏が出席した。

このニュースに関するつぶやき

  • 小栗は声優業も復活すればいいのに。アキオの声好きでしたよ
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