漫画『賭博黙示録カイジ』初の舞台化 京都・東京で12月上演 伊藤開司役を山崎大輝

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2020年09月30日 12:00  ORICON NEWS

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写真舞台「賭博黙示録カイジ」のキービジュアル (C)福本伸行・講談社/DMM STAGE
舞台「賭博黙示録カイジ」のキービジュアル (C)福本伸行・講談社/DMM STAGE
 人気漫画『カイジ』シリーズの『賭博黙示録カイジ』が初めて舞台化されることが決定した。タイトルは『舞台「賭博黙示録カイジ」』で、12月に京都と東京にて上演。キャスト情報も公開され、主人公・伊藤開司役は山崎大輝が担当する。

【写真】どんな堕落姿を見せるのか?伊藤開司役の山崎大輝

 『賭博黙示録カイジ』は、『ヤングマガジン』(講談社)にて1996年〜99年まで連載されたギャンブル漫画。自堕落な日々を過ごしていた主人公・伊藤開司(通称カイジ)が、多額の負債を抱えたことをきっかけに、さまざまなギャンブルに挑んでいく物語。命を賭けた極限の勝負の中での人間の思考や生き様が描かれており、「ざわ…ざわ…」の擬音も特徴となっている。

 現在は最新『カイジ』シリーズ(『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』)が連載中で、シリーズ累計2100万部を突破している人気作。98年には第22回講談社漫画大賞も受賞。2007年10月には『逆境無頼カイジ』と題してテレビアニメ化もされ、09年には藤原竜也主演で実写映画化されシリーズ化している。

 今回の舞台版のキャストは、主人公・伊藤開司役を『宇宙戦隊キュウレンジャー』や多くの2.5次元舞台に出演している俳優・山崎大輝。脇を支えるキャストも実力派をそろえた。

 なお、舞台版では原作に忠実な展開で物語が進行していき、制作スタッフは、脚本に「キャラメルボックス」の真柴あずき氏、脚本監修は成井豊氏、演出は劇団「悪い芝居」の山崎彬氏が務める。

 12月4日〜6日に京都劇場、12月10日〜13日にヒューリックホール東京で上演される。

■キャスト情報
伊藤開司:山崎大輝
船井譲次:鯨井康介
北見:馬場良馬
石田光司:なだぎ武
佐原誠:綾切拓也
安藤守:宮下雄也
古畑武志:佐奈宏紀
杉田(バランス理論):松田岳
遠藤勇次:兼崎健太郎
利根川幸雄:森山栄治
兵藤和尊:村田充
ナレーション:立木文彦

このニュースに関するつぶやき

  • 鉄骨渡りだけチョイスしたら舞台で表現出来る気がするけど…
    • イイネ!2
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  • これ、利根川のあのセリフ「野茂はウスノロ、羽生は根暗、イチローはいけすかないマイペース野郎…」って、今の時代に言って大丈夫なの?(;´∀`)
    • イイネ!22
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