「地球の歩き方」初となる国内版「東京」がアツい! 今だからこそ巡りたい都内のスポットが464ページにわたって網羅されてるよ

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2020年10月01日 12:22  Pouch[ポーチ]

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「地球の歩き方」シリーズといえば、世界各地を紹介する海外旅行用のガイドブック。現在、海外旅行が難しい状況だからか、このたびきわめてレアな1冊が刊行されたんです!

それが創刊40年にして初となる国内版、『地球の歩き方J01「東京」2021-22年版』

これまでの「地球の歩き方」同様、圧倒的な情報量とともに徹底紹介されており、新たな東京の魅力に触れられること間違いなしです!

【多彩な体験で昔と今の東京を再発見!】

本書は、旬の東京と伝統的な江戸風情を感じられる多彩なテーマが満載。特に巻頭特集は、新鮮な体験ができそうなスポットがいろいろ。

・大江戸文化を学ぶ、伝統工芸にチャレンジ
・いまこそ行きたいレトロ&進化系銭湯
・神田川クルーズで江戸探訪
・文豪たちが愛した名店と味
・0円で楽しめる展望スポット7選

最近ブームともいえる銭湯、都内で行くならどこ? 永井荷風や池波正太郎などの文豪が愛したお店って? ……東京に住んでいても意外と知らない情報があったりして、お休みの日に本書を片手に出かけたくなりますね!

【グルメ、ショップ、名跡など都内のスポットを網羅】

また、旅行のお楽しみに欠かせないのがグルメ情報も掲載。

グルメの特集はテーマも東京らしさにこだわっていて

・江戸前鮨を聖地の江戸で満喫
・大田市場グルメを制する
・カレーの聖地 神田を極める
・古きよき東京のレトロ喫茶

などの食欲をそそられるタイトルがズラリ! 築地や豊洲ではなく、大田市場の特集は珍しいかも。

このほか、歴史や文化を感じられるスポット、おすすめのショップやナイトライフスポット、宿泊先となるホテルなどまで情報が幅広く掲載されています。

【海外版と同じおなじみのフォーマットデザインです】

東京に観光に来る人はもちろん、東京在住の人の新たな東京発見ガイドとしてもおすすめの『地球の歩き方J01「東京」2021-22年版』

海外版と同じデザインのフォーマットでエリア別にまとめられており、「地球の歩き方」シリーズに慣れている人にとっては見やすいのも良い点です。

『地球の歩き方』ではおなじみの「習慣とマナー」ページも。満員電車やエスカレーターの乗り方、タクシーの停め方をあえて説明しているところにグッときますね。

A5サイズのオールカラー、464ページに別冊マップ付きで価格は税抜1836円。

Go Toトラベルキャンペーンの対象に東京も含まれるようになりますし、今年は東京の街をより深く知る旅を楽しんでみませんか?

参照元:プレスリリース、ダイヤモンド社
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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