2020年紅葉色づき予想 日本気象協会発表

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2020年10月01日 13:11  日本気象協会

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日本気象協会

写真2020年紅葉色づき予想 日本気象協会発表
2020年紅葉色づき予想 日本気象協会発表

今年の紅葉の色づきは、全国的に平年並みか遅めの予想です。日本気象協会がきょう(1日)発表した2020年第1回「紅葉色づき予想」です。



●全国各地の紅葉見ごろ予想


紅葉の見ごろは、秋(9〜11月)の気温が低いと早まり、高いと遅れます。11月にかけて気温は全国的に平年並みか高く、朝晩の冷え込みが強まる時期が遅れる予想です。このため、今年の観光名所の紅葉見ごろ時期は、全国的に平年並みか遅いでしょう。


●北日本(北海道・東北)


紅葉の見ごろは、平年並みか遅いでしょう。今後の気温は、平年並みか高いと予想されますが、内陸や山沿いでは朝晩は冷え込む日があるため、色づきが進みそうです。
各地の紅葉の見ごろ時期は、北海道道北の層雲峡では、すでに色づき始めとなっています。北海道の定山渓温泉、青森県の奥入瀬渓流、宮城県の鳴子峡などでは10月中旬に見ごろを迎え、福島県の裏磐梯では10月下旬に見ごろを迎える見込みです。


●東日本(関東甲信・東海)


紅葉の見ごろは、平年並みか遅く、内陸では平年より1週間から10日くらい遅れる所もあるでしょう。今後は、日中は暑い日もありますが、内陸部を中心に朝晩は冷え込む日が増えてきますので、ゆっくりと色づきが進んでいくでしょう。
各地の紅葉の見ごろ時期は、栃木県の日光・鬼怒川で10月中旬、長野県の上高地や、岐阜県の白川郷で10月下旬に見ごろを迎えるでしょう。東京都の高尾山や、静岡県の大洞院などでは11月下旬に見ごろを迎える見込みです。


●西日本(近畿・中国・四国・九州)


紅葉の見ごろは、平年並みか遅いでしょう。今後は、内陸部や山沿いで朝晩は冷え込む日が増えていきますので、内陸部や山沿いでは色づきがゆっくりと進みそうです。
各地の紅葉の見ごろ時期は、鳥取県の大山で10月下旬、京都府の嵐山や広島県の宮島、香川県の寒霞渓、大分県の深耶馬渓、宮崎県の高千穂峡では11月下旬に見ごろを迎えるでしょう。


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  • まだ日中は暑いしな〜�������������ӻ������� https://mixi.at/ag9Y9u4
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  • 紅葉狩り楽しみです( ゚∀゚)���ߤ���������
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