ナオト・インティライミ、YOASOBIを激賞!

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2020年10月01日 22:00  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■『ナオトフェスvol.3』にYOASOBIのふたりが登場! ikuraとナオトによる生歌セッションも!

【画像】ナオト&ikuraによる生歌セッション

初のEP『オモワクドオリ』のリリースを記念して、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」にて、『ナオトフェス』を毎月開催中のナオト・インティライミ。
Vol.1ではTikTokクリエイターの土井レミイ杏利、Vol.2では若者に絶大な人気を誇るNovelbrightをそれぞれゲストに迎え、TikTokならではの企画からライブまで、TikTokのライブストリーミング機能「TikTok LIVE」にてお届け。大きな話題となっている。

そして、今回の『ナオトフェスvol.3』には、2020年上半期最もブレイクを果たした、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraからなる「小説を音楽にするユニット」YOASOBIが出演。

21時の配信スタートと同時にギターを手に持ったナオト・インティライミが登場し、NHK『みんなのうた』のために書き下ろした「スタートライン」をいきなり歌唱して視聴者の心を一気に鷲掴みにしたあと、ゲストのYOASOBIをステージに呼び込み、はじめましてトークに花を咲かせた。

お互いのことを知るために、質問リレー形式でトークは展開。2組が距離を縮める中で、ナオトがTikTokで先日カバーした新曲「たぶん」の話になり、ナオトは、YOASOBIが作る音楽の世界観の素晴らしさと、自分がどれだけYOASOBIの楽曲が好きなのかを熱く語った。

そして、YOASOBIのふたりに少し声を聞かせてほしいとお願いし、ナオトのギターを弾き始めると、今まで人前で歌ったことがない新曲「たぶん」を少しだけ披露。ikuraの透き通るような歌声に会場はあたたかい雰囲気に包まれ、視聴者から絶賛の声がコメントにて多数寄せられた。

さらに後半戦の歌のパートでは世界デビューを果たした「El Japones」から「ありったけのLove Song」「恋する季節」「今のキミを忘れない」「いつかきっと」「Overflows」、そして新曲「オモワクドオリ」をメドレーで歌い、多くの視聴者から画面いっぱいの拍手の絵文字が送られた。
※「El Japones」の「e」は、アキュートアクセント付きが正式表記。

そして、最後の楽曲ではikuraも加わり「タカラモノ」と「夜に駆ける」のサビの部分を繋げげたYOASOBIとナオト・インティライミだからこそできるスペシャルなアレンジでセッションを披露。この日最大の盛り上がりを見せた。

『ナオトフェス』も終了に近づいた頃、いきなりナオトが立ち上がり、画面からフレームアウト。次の瞬間、先日20歳の誕生日の迎えたばかりのikuraにサプライズケーキがプレゼントされ、番組は終了した。

ナオト・インティライミとYOASOBIのふたりが放送中に口にした「音楽って最高だなぁ」という言葉がまさにピッタリハマるような『ナオトフェス』に番組終了後もしばらくの間、視聴者からアンコールのコメントが多数寄せられていた。


リリース情報
2020.09.23 ON SALE
ナオト・インティライミ
DIGITAL SINGLE「オモワクドオリ」

2020.10.07 ON SALE
ナオト・インティライミ
EP『オモワクドオリ』

ナオト・インティライミ TikTok公式アカウント
https://www.tiktok.com/@naotointiraymi

YOASOBI OFFICIAL WEBSITE
https://www.yoasobi-music.jp

ナオト・インティライミ OFFICIAL WEBSITE
http://www.nananaoto.com/
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