『羅小黒戦記』追加キャスト8人発表 斉藤壮馬・松岡禎丞・杉田智和・声優初挑戦の宇垣美里ら

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2020年10月02日 05:00  ORICON NEWS

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写真『羅小黒戦記』の追加キャスト8人 (C)Beijing HMCH Anime Co.,Ltd 
『羅小黒戦記』の追加キャスト8人 (C)Beijing HMCH Anime Co.,Ltd 
 中国のアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』日本語吹き替え版(11月7日公開)の追加キャストが2日、発表された。斉藤壮馬、松岡禎丞、杉田智和、豊崎愛生、水瀬いのり、チョー、大塚芳忠が出演するほか、アニメ好きで知られるフリーアナウンサー・宇垣美里も念願のアニメ声優に初挑戦する。

【写真】声優初挑戦でドキドキ!アフレコ収録をする宇垣美里

 シューファイ役を『ハイキュー!!』山口忠役の斉藤、ロジュ役を『鬼滅の刃』嘴平伊之助役の松岡、テンフー役を『銀魂』坂田銀時役の杉田、シュイ役を『けいおん!』平沢唯役の豊崎、ナタ役を『Re:ゼロから始める異世界生活』レム役の水瀬、キュウ爺役を『ONE PIECE』ブルック役のチョー、館長役を『鬼滅の刃』鱗滝左近次役の大塚が担当。

 また、主人公であるムゲンとシャオヘイを人間の街に迎えるという重要な役どころである花の妖精役を、アニメ声優初挑戦となる宇垣が務める。宇垣は「アニメは大好きで、その中に少しでも入れたら良いなという気持ちがずっとあったのですが、元々話題になっていた作品に声優として出演できると思ってもいなかったのですごくびっくりしました」とコメントを寄せた。

 同作は、中国の漫画家・アニメ監督のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品。2011年3月17日からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後、人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品にまで成長。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億人民元(約48億円)を記録し異例のヒットとなった。

 2019年10月には、小規模ながら日本国内でも字幕版が公開され、ファンや関係者たちから「今後、これを作った人達と競っていかないといけないのか」「痺れるほどかっこいい! もう感心を通り越し、嫉妬を覚えてしまう」と多くの声が寄せられていた。

 日本語吹替版はアニプレックス制作、チームジョイの共同配給となり、音響監督は『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『スパイダーマン:スパイダーバース』の岩浪美和氏が担当する。

■ストーリー
人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた世界が舞台。森が開発され、居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイに、同じ妖精のフーシーが手を差し伸べ、フーシーは住処である人里から遠く離れた島へと案内する。しかし、その島に人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れ、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。果たしてシャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。人と妖精の未来を描いた物語。

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