『日経トレンディ』68ページのラジオ大特集 木村拓哉、伊集院光のロングインタビュー掲載

2

2020年10月02日 07:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真伊集院光 (C)ORICON NewS inc.
伊集院光 (C)ORICON NewS inc.
 きょう2日に発売される『日経トレンディ11月号』(日経BP社)では、巻頭特集で「すごいラジオ大研究」を実施。同誌初となるラジオ特集として、TOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(毎週日曜 前11:30〜11:55)のパーソナリティーを務める木村拓哉が表紙を飾り、「ラジオは自分にとっての命綱」と題した5ページにわたるインタビューを掲載。さらに、TBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月〜木 前8:30)と『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月曜 深1:00)のパーソナリティーを務める伊集院光のインタビュー「今さらラジオ? 今こそラジオの時代」も、4ページにわたって掲載される。

【画像】伊集院光の帯番組『伊集院光とらじおと』

 今回の特集について、同誌は「コロナ禍で急速にラジオリスナーが増えていることと、ビジネスパーソンにとっても、プロモーションやファンを増やす手段としてラジオが有力な選択肢になってきているからです」と説明。「ラジオが、最も旬なトレンドが集まるメディアといっても過言ではない転機が来ています。その象徴が、国内ネットラジオ最大手『radiko』の月間利用者数が急激に増加し、1000万人に迫ったこと。起爆剤となったのは、新型コロナウイルスの影響による外出自粛や休校に加え、テレワークが広がったことでした」としている。

 今回、同誌では68ページを使ってラジオの魅力を総力特集する。

■『日経トレンディ11月号』主なラインナップ

<インタビュー>
・伊集院光「今さらラジオ? 今こそラジオの時代」
・木村拓哉「ラジオは自分にとっての命綱」
・ライムスター宇多丸「言葉の力」ラジオにしかできない映画批評とは?
・アルコ&ピース「妄想力」実はネタを考えるのは苦手だという2人の日々の努力
・クリープハイプ・尾崎世界観「発掘力」生粋のラジオリスナーである尾崎による地方ラジオなどの知識が満載
・三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・今市隆二 放送300回記念!ラジオで培った「個の力」
・水溜りボンド「企画力」YouTubeで培った企画の作り方を、ラジオでどう発揮しているか
・松本穂香「聞き出す力」ベテラン俳優からとっておきの話を引き出す質問

<企画など>
・『オールナイトニッポン』が絶頂期を迎えた理由
・安部礼司 奇跡のファンミーティング
・1980年代以降の伝説回 ラジオ史総まくり(セイ!ヤング、コサキン、伊集院光のOh!デカナイトなど)
・ラジオNIKKEIで投資力&競馬までわかる!?
・ラジオを楽しむギア&ワザ!! 好きな番組を録音する方法
・ジャパネットたかたの原点はラジオ

このニュースに関するつぶやき

  • あーインタビュワーがヘビーリスナーのフリしてwikiの内容で喋ってきたやつねw https://mixi.at/agavC6j
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定