レッズ秋山、PS初スタメンも4打数無安打…チームも敗退が決定

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2020年10月02日 07:12  ベースボールキング

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写真ワイルドカードシリーズ第2戦に「1番レフト」で先発したレッズの秋山翔吾選手
ワイルドカードシリーズ第2戦に「1番レフト」で先発したレッズの秋山翔吾選手
【ナ・リーグWCシリーズ第2戦】
○ ブレーブス 5 − 0 レッズ ●
<現地時間10月1日 サントラスト・パーク>

 レッズの秋山翔吾選手が10月1日(日本時間同2日)、ブレーブスとのワイルドカードシリーズ第2戦に「1番・左翼」で先発出場。4打数無安打に終わり、チームは連日の完封負け。地区シリーズ進出を逃し、ポストシーズン敗退が決定した。

 秋山はブレーブスの先発・アンダーソン相手に、初回の第1打席は1ストライクから2球目を打ちにいって「左飛」、3回の第2打席も先頭打者として迎え、「右飛」という結果に。5回の第3打席は二死一塁と走者を置いて迎えたが、「空振り三振」に仕留められた。そして8回の第4打席は、二死走者なしという状況で元日本ハムのマーティンと対戦し、「二ゴロ」に打ち取られ、8回裏の守備からベンチに退いた。

 チームも打線が沈黙し、ポストシーズンに入ってからの22イニングで1点も奪えずに敗退。この日は散発の2安打で、2回に四球絡みで二死満塁としたのが唯一の得点機だった。一方の投手陣は前日同様の奮投を見せていたが、5回にアクーニャの適時二塁打で先制を許すと、8回裏には満を持して投入した守護神のイグレシアスが2本の2ランを被弾し、終戦となった。
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