工藤遥、道枝駿佑が憧れる学校のマドンナ的美少女役は「すごいプレッシャーだった」

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2020年10月06日 07:00  ドワンゴジェイピーnews

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井ノ原快彦道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が出演する映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)より柏木礼奈を演じた工藤遥のインタビュー映像が到着した。


本作は、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』を映画化。本作の主人公、ミュージシャンでありながら息子のためにお弁当を作り続けることを決意する、シングルファザーの鈴本一樹を井ノ原快彦。そして、一樹の息子、虹輝を関西ジャニーズJr.で人気沸騰中のユニット「なにわ男子」に所属する道枝駿佑が演じる。





本日、虹輝(道枝)が憧れる学校のマドンナ柏木礼奈を演じた工藤遥の、貴重なメイキングシーンを収めたインタビュー映像が解禁された。映像では、中学時代の同級生である虹輝と礼奈が、高校で再会を果たすシーンから始まる。本作で工藤が演じる礼奈は、虹輝も憧れている学校のマドンナ。“マドンナ柏木礼奈”の役作りについて「道枝くんが演じる虹輝が憧れる先輩ということで、大人っぽく(演じてほしい)と言われ、エクステをつけて髪を伸ばしてみたり、色も明るくしてみました」と、まずビジュアルからアプローチしたことを明かした。また演じる上で苦労もあったようで「学校のマドンナ的美少女を演じるってすごいプレッシャーだったんですけど、形からでもちょっとずつ近づけていこうと、一生懸命JKを演じさせてもらいました!楽しかったです!」と、笑顔で語っている。



本映像内、礼奈が校内の中庭を友達と歩いているメイキングシーンでは、歩いているだけで目立つような存在感を放ち、マドンナを体現している様子も収められている。工藤は本作の見どころについて「お弁当を通して、お父さんと息子の温かい成長物語であり、心と心が通じ合っていく、そんな瞬間が垣間見れる素敵な作品になっている」と語る。そして、工藤はトレードマークのショートヘアではなく、本作で人生初となるロングヘアーにチャレンジ。工藤のロングヘアー姿は「ロングヘアーとても新鮮だけど可愛いです!」「初ロングヘアーのハルちゃんを大スクリーンで見に行きます!」とSNSで絶賛の声が沢山あがり、瞬く間に話題となった。さらに自身のSNSで本作のオフショットを公開し「女子3人組のセンターって、子です。学年に必ずいるよね〜って、子です。彼女はそんなイケイケJKでした!……楽しかったァ」と玲奈について振り返った。



(C)2020「461個のおべんとう」製作委員会


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