ルヴァンカップ決勝へ、横浜FM×柏&川崎F×FC東京激突!

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2020年10月06日 12:02  チケットぴあ

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写真(写真左より)オルンガ(柏レイソル)、チアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス)  (C)J.LEAGUE
(写真左より)オルンガ(柏レイソル)、チアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス) (C)J.LEAGUE
ホームで迎え撃つ横浜F・マリノス、川崎フロンターレの神奈川勢が決勝への切符を手に入れるのか、リーグ戦で敗れている柏レイソル、FC東京がリベンジするのか。いよいよ『2020JリーグYBCルヴァンカップ』準決勝がキックオフを迎えようとしている。

横浜FMと柏は9月27日・『2020明治安田生命J1リーグ』第19節で対戦したばかり。立ち上がりからハイテンポな展開となったゲームは40分にコーナーキックをオルンガがヘッドで合わせて先制するも、残り15分から横浜FMが怒涛のゴールラッシュを見せ3−1と逆転。逆転負けを喫したネルシーニョ監督も「自分たちが足りなかったと言うより、相手のクオリティを認めざるを得ないゲーム内容だった。相手の途中出場の選手のクオリティやチームの完成度を含め認めざるを得ない」と脱帽したほどだった。

10日後の再戦では横浜FMにホームの利があり、柏には日程の追い風が吹く。10月3日、クリスティアーノが戦線復帰した柏は横浜FCに3−0の快勝し、4日、横浜FMはヴィッセル神戸を圧倒しながら2−3で敗れた。中3日と中2日、わずか24時間の差は非常に大きい。さらに柏から横浜FMへ加入したジュニオール・サントスは契約の関係で準決勝には出場できない。

リーグ戦1・2位の対決でもある多摩川クラシコだが、『ルヴァンカップ』連覇へ向けて川崎Fに死角はない。川崎Fは『明治安田J1』で18勝2分1敗と独走、2位・FC東京に勝点12もの差を付ける。味の素スタジアムで行われた7月8日・第3節でも盤石の試合を披露した。前半のゴールラッシュで試合を決めた川崎Fが4−0で勝点3を持ち帰ったのだった。

直近のリーグ戦では10月3日、川崎Fがセレッソ大阪を3−1で返り討ちにし、翌4日にFC東京は湘南ベルマーレと対峙した。ここで長谷川健太監督はスタメン総入れ替えの大胆な策を打ちながら、1−0でJ1通算200勝を達成した。してやったりの指揮官は「今日の勝利で大きな力を残りのメンバーに贈れた。チームに活力が出てくるし、『ルヴァンカップ』もいいコンディションで戦える。準決勝に向けてひとつになって戦える。決勝に出られるように全力で戦っていきたい」と胸を張った。

『ルヴァンカップ』準決勝は10月7日(水)・横浜FM×柏・ニッパツ三ツ沢球技場、川崎F×FC東京・等々力陸上競技場にてキックオフ。横浜FM×柏のチケットはJリーグチケットにて発売中、川崎F×FC東京のチケットは予定枚数終了。決勝は11月7日(土)・国立競技場にて開催。果たして、決勝へ勝ち進むのはどこか。

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