レムデシビル「死亡率の改善効果ほぼなし」WHOが発表

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2020年10月16日 14:20  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真抗ウイルス薬レムデシビルのサンプル=ロイター
抗ウイルス薬レムデシビルのサンプル=ロイター

 新型コロナウイルスの治療薬として日本で特例承認され、米トランプ大統領も使っていた抗ウイルス薬の「レムデシビル」について、世界保健機関(WHO)は15日、「死亡率を改善する効果はほとんどない」という暫定結果を発表した。


 WHOは、既存薬が新型コロナに効くかどうかを試す「連帯治験」という国際協力の枠組みを使って調べた。30カ国の405の病院で計1万1266人の成人が無作為に選ばれ、薬を使う人と、使わない人の死亡率の違いを見た。その結果、レムデシビルについては死亡率改善や入院期間短縮に、「ほとんど効果がない」とした。


 レムデシビルはエボラ出血熱の治療薬を目指して開発され、日本では5月にコロナ初の治療薬として「特例」として認められた。


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  • 【日本人読んで】今さらに中国の手下の言う事信じる人いるの?(先進国で)たしか、アメリカは脱退するんだよね?
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  • WHOの存在意義もほぼなし
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