遺体で発見の歴史教師、授業で「風刺画」 保護者は憤り

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2020年10月17日 10:54  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 パリ北部の中学校脇で、歴史教師の男性が首を切断された遺体で見つかった事件で、地元紙は被害者がイスラム教の預言者ムハンマドの「風刺画」を生徒らに示し、保護者の一部から抗議を受けていたと報じた。授業で何が起きていたのか。


 仏紙パリジャンなどによると、男性は今月上旬、パリ北西部コンフランサントノリヌの中学校で、表現の自由を授業の題材に取り上げた。男性は生徒の中でイスラム教徒に挙手を求めた。該当する生徒には教室から出ていいと指示し、何人かは退室。残りの生徒らに対して「風刺画」を見せた。


 描かれていたのは、ムハンマドが裸でしゃがみ込み、尻から星を出している姿だったという。仏風刺週刊紙「シャルリー・エブド」は過去に同様のモチーフの風刺画を掲載したことがあるが、授業で使われたのが同じ絵だったのかは明らかになっていない。


 生徒の保護者の一部は、学校の保護者会に抗議した。ある男性は13歳の娘がこの授業を受けたとして、ユーチューブに動画を投稿。「(教師は)いったいどんなメッセージを生徒に伝えたかったのか。なぜこのような憎しみを……」と批判し、教師の辞職を呼びかけるよう訴えていた。


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このニュースに関するつぶやき

  • ('A`)フランス革命とかいう国の成り立ちからしてバカ丸出しな国民性だからな。
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  • フランス人から風刺を奪うことはできない。それよりも風刺で首を切断するなんて、イスラム教徒は害悪である。風刺には風刺で対抗すべき。
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