ゆうきまさみ作品のキャラ集結した読み切りがスピに、松浦だるまとの師弟対談も

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2020年10月17日 11:46  コミックナタリー

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写真週刊ビッグコミックスピリッツ47号
週刊ビッグコミックスピリッツ47号
本日10月17日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ47号(小学館)では、ゆうきまさみの画業40周年を記念し、さまざまな企画が展開されている。

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表紙には同誌で連載中の「新九郎、奔る!」より主人公の新九郎と、ゆうきの代表作の1つである「究極超人あ〜る」よりR・田中一郎が2人で登場。巻頭カラーは「新九郎、奔る!」が飾り、ゆうき作品のオールキャラクターが登場する新作読み切り「究極超人あ〜る EVOLUTION」も収められた。

さらに“師弟対談”として、ビッグコミックスペリオール(小学館)で「太陽と月の鋼」を連載中の松浦だるまとゆうきの対談記事も掲載。松浦は講談社主催の第12回イブニング新人賞において、ゆうきまさみ大賞にて優秀賞を受賞し、マンガ家デビューを果たしたという経緯がある。対談記事は10月23日発売のスペリオール22号にも別バージョンが収録される。

そのほか展示イベント「ゆうきまさみ展」の開催期間が明かされ、12月24日から2021年1月11日にかけて、東京・東京ドームシティ Gallery AaMoで行われることが発表された。また「等身大のR・田中一郎&光画部部室を『ゆうきまさみ展』で再現したい!」と題したクラウドファンディングがCAMPFIREでスタート。クラウドファンディングでは「R・田中一郎の名前入り下駄」や、ゆうき監修の「轟天号」などのリターンが用意されている。

このニュースに関するつぶやき

  • ゆうきまさみ が漫画家として大成するとは思わなかった アニメざっしに ちょこちょこイラスト書いて遊んでた時代知ってる世代は 絵の書ける遊び人しか見てなかったし
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  • ゆうきまさみキャラだったら、ヤマトタケルを忘れてはいけない。
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