行き先は「満天の星空」 機内に投影して周遊フライト

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2020年10月18日 00:16  朝日新聞デジタル

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写真旅客機の壁や天井には無数の星が映し出された=2020年10月17日午後7時28分、鹿児島県上空、長沢幹城撮影
旅客機の壁や天井には無数の星が映し出された=2020年10月17日午後7時28分、鹿児島県上空、長沢幹城撮影

 航空会社のスターフライヤー(北九州市)は17日、機内にプラネタリウムで星空を再現する周遊フライトを行った。96人の乗客らは夜空を飛びながら、移動式プラネタリウム「メガスタークラス」が天井に投影した満天の星を楽しんだ。


 北九州空港発着で、九州や四国の上空を飛行した。通常は飲み物などを運ぶカートに載せられた投影機から、この夜の星が映し出され、午後7時から約1時間半のフライトに合わせて星が動いていく様子も再現された。社内のアイデアコンテストで若手社員が発案した企画が採用された。


 周遊フライトは39組限定で募集したが、約8倍の318組の申し込みがあった。新型コロナウイルスの影響による旅客数の減少もあり、機体の有効活用策として今後も同様の周遊フライトをする方針という。(北川慧一)


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このニュースに関するつぶやき

  • 機外のカメラを360度撮影型に変えて、画像をリアルタイムで合成して投影したら面白いのになぁ。高所恐怖症の人にはトラウマになるかも知らんけど。 https://mixi.at/agqBjVx
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  • うわ、これも考えましたね。この間の宿泊列車の話といい皆さん頑張っている。このフライトは私も搭乗したい。天候次第では星空投影より下の夜景に見とれるかもw
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