西武、接戦制しカード勝ち越し 金子&源田が連続適時打、好投の松本5勝目

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2020年10月18日 15:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真西武・松本航
西武・松本航
○ 西武 3 − 2 オリックス ●
<24回戦・メットライフ>

 西武がオリックスとの今季最終戦を制し3カードぶりの勝ち越し。6回1失点と好投した先発・松本が5勝目(5敗)を挙げた。

 西武は2回、6番・外崎、7番・中村の連打などで無死満塁とし、1番・金子が2点適時打を左前へ運び先制。続く源田も左前適時打で続き3−0とリードを広げた。

 3回以降は追加点を奪えなかったが、先発の松本が6回4安打1失点と好投。7回は森脇、8回は平良が、1イニングずつをパーフェクト救援でつないだ。

 2点リードの9回、増田が1点を返され、なおも一死一、三塁のピンチを背負ったが、最後は代打・ジョーンズを三邪飛に仕留めたあと、9番・小田は二飛斬り。守護神はリードを死守し、セーブ数リーグトップのロッテ・益田に1差に迫る28セーブ目(3勝0敗)をマークした。

 オリックスは打線が振るわず2カード連続の負け越し。先発の高卒ドラ1・宮城は6回3失点と力投したが、打線の援護なくプロ初黒星を喫した。

このニュースに関するつぶやき

  • 今季は救援陣が踏ん張って勝つというこういう試合が増えてきたのに打線の低調と先発投手の不安定さが本当に誤算であり勿体なかった…
    • イイネ!1
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