『マンダロリアン』シーズン2 60秒特別映像解禁&あのキャラの登場は?

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2020年10月20日 12:02  ORICON NEWS

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写真『マンダロリアン』シーズン2、10月30日(金)午後4時よりディズニープラスにて独占配信(C)2020 Lucasfilm Ltd.
『マンダロリアン』シーズン2、10月30日(金)午後4時よりディズニープラスにて独占配信(C)2020 Lucasfilm Ltd.
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で30日午後4時より配信開始となる「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン2(※第2話以降、毎週金曜午後5時より配信)。このたび“60秒特別映像”が全世界で解禁された。

【動画】60秒特別映像解禁(字幕版・吹替版両方あり)

 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後を描く『マンダロリアン』。ルーク、レイア、ハン・ソロら反乱軍の活躍により、圧倒的な恐怖で銀河を支配していた帝国は崩壊、ダース・ベイダーの死後から5年――いまだ銀河に平和は訪れず、帝国の残党が暗躍していた。そんな混乱した時代に、名前を捨て、掟に従い、その素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”(ペドロ・パスカル)は、まだ言葉も話せないほど幼いながらも、フォースの力を秘めた孤児“ザ・チャイルド”と出会い、銀河中から狙われる壮大な闘いに巻き込まれていく…。

 自らも孤児であった過去を持ち、一流の戦士集団マンダロリアンに拾われ育てられた主人公の“マンダロリアン”は、目的遂行のためであれば時に冷酷に命を奪う非情な一面も見せる賞金稼ぎ。しかし、孤高の存在であったにも関わらず、“ザ・チャイルド”に不思議な縁を感じて助けてしまった彼は、この子どもの故郷を探し出し、一族の下に帰すまで守りぬく事を決める。

 今回解禁された映像では、帝国の残党や、タイ・ファイターはもちろん、かつての反乱軍のものと思われるXウイングにまでも追われており、言葉通り“銀河中”から狙われる危険な冒険でありながらも“マンダロリアン”が発する数少ない言葉は「この子を仲間の元へ届けたい。」「どこへ行くにも一緒だ。」というもの。かつて仲間も家族も失った孤独な男が手にした絆は、この混沌とした世界で<新たな希望>となるのか――?

 公式発表されていないが、「シーズン2で登場?」とささやかれているキャラクターについて2人ほど紹介する。

 まずは、アソーカ・タノ。『マンダロリアン』の製作・脚本・監督を務めるデイブ・フィローニが手掛けたアニメーションシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などに登場する大人気キャラクターだ。若きアナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)のパダワン(弟子)であり、ジェダイの修行をした知覚種族トグルータの女性。ちなみに、デイブ・フィローニは、アソーカ・タノについて、スタジオジブリ作品の『もののけ姫』のサンからインスピレーションを受けて作り上げたキャラクターだと語っている。

 そして、ボバ・フェット。『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『同 エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した賞金稼ぎのボバ・フェット。シーズン1の第5話のラストに映る影が「ボバ・フェットでは?」とファンを騒がせたが、米ハリウッド・レポーターは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で、ジャンゴ・フェット役を演じたテムエラ・モリソンがシーズン2でボバを演じると報じている。


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