消せないのは愛の炎だけ? 消防隊員が4コマ漫画風アニメでPR

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2020年10月20日 17:00  まいどなニュース

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写真「マジメすぎだよこじまくん」の1コマ目。さて続きは…
「マジメすぎだよこじまくん」の1コマ目。さて続きは…

 消せないのは愛の炎だけです―。消防の仕事や防災について知ってもらおうと、岡山県倉敷市の児島消防署郷内出張所の消防隊員が会員制交流サイト(SNS)を使って、4コマ漫画風のアニメーションを発信している。その名も「#マジメすぎだよこじまくん」。

【写真】漫画の続きは…こんなオチでした

 主人公は、倉敷市児島地区を舞台に活躍する太い眉毛と左頬のほくろが特徴の消防士・こじまくん。4コマ漫画と同様、四つの場面に分けてストーリーが進行する。ナレーション付きで、消防士が火消しのプロであることを説明したり、9月1日の防災の日には災害への備えを呼び掛けたりする。

 1999年に同消防署の広報紙で、消防の業務を紹介する4コマ漫画「それいけ消防隊」が掲載されていたのに着想を得て誕生。当時のストーリーも使いながら、同出張所の隊員6人が作画、構成、吹き替えまで担当する。1話で約150枚の絵が必要で、約2週間かけて作成。テーマ音楽も作曲し、手作り感満載の味のある作品に仕上げている。

 短文投稿サイト・ツイッターや写真共有アプリ・インスタグラムの倉敷市消防局のアカウントで、8月から投稿を始め、これまでに5話を発表している。

 同出張所消防司令補の守屋優喜さん(36)は「親しみやすく身近な存在のこじまくんを通して、少しでも消防の仕事に興味をもってほしい」と話す。

(まいどなニュース/山陽新聞)

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  • 倉敷在住だけど、児島駅まで電車で行こうとすると、いったん岡山駅まで行かねばならないから、少し遠く感じてしまう。
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