あるアーティストの悲しくも美しい実話を基に描く『クラウズ〜雲の彼方へ〜』予告

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2020年10月20日 18:03  cinemacafe.net

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写真『クラウズ〜雲の彼方へ〜』(C)2020 Disney
『クラウズ〜雲の彼方へ〜』(C)2020 Disney
17歳のアーティスト、ザック・ソビアックの実話を基に製作したディズニープラスオリジナル映画『クラウズ〜雲の彼方へ〜』より予告編が到着した。

ザック・ソビアックは楽しいことが好きな音楽の才能を秘めた高校生。だが3年生の年、ずっと好きだった子をデートに誘った後、彼の世界は一変。癌が転移してしまったのだ。残された時間の中で、親友であり音楽パートナーのサミーと共に夢であるアルバムを制作。それが思いもよらず、多くの反響を巻き起こすことになる。しかし病状も悪化、ザックは残された時間を誰とどう過ごすのか選択を迫られていた。ついに彼は皆に別れを告げる最高の形は音楽であると気づき、「Clouds」が生まれる――。


本作は、音楽の才能に恵まれながらも、癌を患い余命6か月と宣告された17歳のアーティスト、ザック・ソビアックの実話の映画化。彼の母が著した回想録「Fly a Little Higher」(原題)が基となっている。

死と向き合いながら、愛する人たちに伝えたい思いを込めた楽曲「Clouds」は、当時、iTunesでダウンロード数1位となり、日本でも話題に。

予告編では、曲作りを決意し歌唱する場面や、何やら言い争うシーン、「Clouds」の譜面もチラリと映し出され、レコーディングの様子も描かれている。


ザックを演じたのは、新進気鋭のフィン・アーガス。サミー役はディズニー・チャンネルのドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」のサブリナ・カーペンターが演じている。


『クラウズ〜雲の彼方へ〜』は10月23日(金)よりディズニープラスにて独占配信。

(cinemacafe.net)
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