「ビッグ・リボウスキ」ジェフ・ブリッジスが悪性リンパ腫

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2020年10月21日 05:05  ナリナリドットコム

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ジェフ・ブリッジス(70歳)が、悪性リンパ腫の診断を受けたという。ジェフは、リンパ系組織から発生する血液のがんである同病の治療を開始すると、ツイッターで報告している。

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ジェフは、1998年作「ビッグ・リボウスキ」で演じたデュード役を引き合いに出し、こう綴っている。

「デュードだったら『またクソみたいなことが出てきた』って言うだろうね。僕は、悪性リンパ種と診断された。これは重病だけれど、素晴らしい医師団に恵まれたことは幸運だと感じているよ。それに予後も良好だ。僕は治療を始めて、回復への道のりを伝えてゆくつもりだ」

今回のジェフの発表に、多くの人がお見舞いの言葉を寄せている。アカデミー賞受賞女優パトリシア・アークエットが、「あなたとあなたの家族に愛と癒しを贈ります」と綴る一方、「スター・トレック」のジョージ・タケイは「あなたはファイターだ。だからこれを打ちのめすことが出来る」と励ました。

これらのお見舞いの言葉に対し、ジェフは感謝を述べると共に、来月3日の米大統領選挙で投票するよう呼び掛けている。

「僕の家族や友人達からの愛とサポートに非常に感謝している」
「あなた達の祈り、そしてお見舞いの言葉をありがとう。せっかくだからここで、あなた方にお願いしたい。投票するのを忘れないように。僕達は皆共にこの状況にあるのだから」


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20201062061.html


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