ソフトバンク、9年ぶり10連勝で優勝M8点灯! 本塁打なしで9点、千賀9勝目

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2020年10月21日 22:00  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンク・千賀滉大(C)KYODO NEWS IMAGES
ソフトバンク・千賀滉大(C)KYODO NEWS IMAGES
● 日本ハム 1 − 9 ソフトバンク ○
<23回戦・札幌ドーム>

 ソフトバンクは9年ぶりの10連勝。2位・ロッテが敗れたため、リーグ優勝へのマジックナンバー「8」が灯った。

 ソフトバンクは1点を追う5回、1番・周東が左中間を破る適時三塁打を放ち同点。続く中村晃は右犠飛を打ち上げ、三走・周東が逆転のホームへ滑り込んだ。1点リードの7回は二死から周東、続く中村晃の連続四球で好機を作り、3番・柳田の中前適時打で3点目。4番・グラシアルは中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち5−1とリードを広げた。

 8回以降も6番・明石の左前2点適時打、途中出場・牧原の中前適時打などでダメ押しの4点を追加。本塁打はなかったものの計15安打に足攻めを絡めながら、効率よく9点を奪った。

 先発の千賀は2回、バックの失策絡みで先制点を失うも、なおも無死一、二塁のピンチで7番・清宮を見逃し三振に仕留めるなど追加失点を許さず。3回以降は要所を締め7回7安打1失点(自責点0)でチームトップの9勝目(6敗)を挙げた。

 日本ハムは2回、6番・大田の左前適時打で先制するも、その後は好機を生かせずゼロ行進。1点を追う6回は大田の右飛で三走・中田が同点のタッチアップを狙ったが、右翼・栗原の好返球に阻まれた。先発のバーヘイゲンは7回途中3失点と力投するも援護なく6敗目(7勝)。終盤はリリーフ陣が失点を重ねた。

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