嵐 節目の2020年、夢中で駆け抜けたこれまでを振り返り語る“学び”と“いいこと”

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2020年10月22日 00:00  ドワンゴジェイピーnews

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が、10月28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』12月号の表紙と巻頭グラビアに登場する。

巻頭カバーストーリーは「嵐の未来、みんなの未来」。1999年のデビューから 21 年。2020 年はひとつの節目を迎える年。夢中で駆け抜けたこれまでの活動を振り返って、5人のメンバーはそれぞれ何を思うのか。そして、自分のため、まわりのために、よりよい明日を積み重ね続けるために彼らが実践していることを語った。




同誌の特集は、「気持ちいい生活の、選びかた」。SDGsライフスタイルブックとして、等身大の SDGs への取り組みを紹介する。特集内容にちなみ、桜井翔大野智は「誰かの知るきっかけになるなら発信し続けたい。それが自分の一番のモチベーションなんですよね」「海に釣りに出かけた時、たまにペットボトルとかが捨てられているのを見るとショックだし、悲しいよね。街を歩いていても、ゴミが転がっているのを見ると不思議に思うし、気がついたら拾うようにはしています」とインタビューで語っている。


また、11月3日のデビュー日を控え、松本潤は「今一番楽しみなのは、11 月 3 日。デビューから 21 回目のアニバーサリーを迎える特別な日です。ファンの人たちに感謝しながら、乾杯したいですね」とコメント。相葉雅紀は「自分のためだけにはがんばれない性格だから、“誰かのために”っていう思いはベースとして変わらずに持ち続けると思います」と話し、二宮和也は「個々が今の段階でどの程度実践できているのかがわかるとありがたいよね。自分はどこまでできているのか可視化されたほうが、やる気もアップしそうだから」とインタビューでは答えている。



『Hanako』編集部からは「インテリアスタイリスト・作原文子氏によるサステナブルな家具や雑貨で構築された白の世界では、撮影の待ち時間に、5人が自然とダンスの振りを確認し合う一コマにスタッフ一同、ほっこり。「この家具かっこいいね」と、セットに散りばめられたアイテムにも興味津々。フラワーコラボレーター・志村大介氏によるアップサイクルされた鹿のオブジェが主役のグリーンの世界では、緑で覆われた鹿のオブジェにメンバーそれぞれが選んだ花を自ら挿し、彩りを添えてもらいました。みなさん、まったく迷うことなく挿してくださったのが印象的でした。二人のアーティストが紡ぎ出したそれぞれセットに、嵐のみなさんが入ることで命が吹き込まれていく様子は圧巻のひとこと。ぜひ本誌でその様子をお楽しみください」とコメントも到着。



編集長の田島氏は「この号から「『もっと知りたい!』を叶える知的ライフスタイルマガジン」としてバージョンアップしたHanako。食・旅・街から少し硬派な話題まで、知的好奇心をくすぐるコンテンツへとより磨きをかけて編集していきます。その記念すべき号に、嵐のみなさんに登場して頂けたことを本当に嬉しく思います。思えば嵐のみなさんは、Hanako の 25 周年、30 周年記念号でも表紙を飾っていただいた“恩人”。人気連載ページ「嵐さんと一緒」も8年目を迎えています。撮影では、5人の間の飾らない自然体な関係を少しでも誌面で表現したく、できるだけ自由に振る舞っていただくことに。撮影もインタビューも完璧なそのプロフェッショナルさを改めて目の当たりにし、日本が誇るスーパーアーティストとまたこうしてご一緒できたことに感動すると同時に、これからの“嵐の未来”がますます楽しみになりました。」と寄せている。

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