『相棒 season19』 捜査一課に女性新メンバー 篠原ゆき子演じる出雲麗音が加入

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2020年10月22日 00:22  クランクイン!

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写真篠原ゆき子演じる出雲麗音(中央)が『相棒』新レギュラーに(第1話場面写真) (C)テレビ朝日
篠原ゆき子演じる出雲麗音(中央)が『相棒』新レギュラーに(第1話場面写真) (C)テレビ朝日
 俳優・水谷豊主演のドラマ『相棒 season19』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の初回拡大スペシャルで初登場した篠原ゆき子演じる女性警察官・出雲麗音が、このたび捜査一課のメンバーに正式加入、『相棒』レギュラー出演者に名を連ねることが決まった。

【写真】『相棒 season19』捜査一課に新たに加入した出雲麗音(篠原ゆき子)

 警視庁交通機動隊、いわゆる白バイ隊員として職務に励んでいた麗音はある日、仮想国家「ネオ・ジパング」に関連した事件に巻き込まれ、銃撃を受けて瀕死の重傷を負う。なんとか一命は取り留めたものの、交通機動隊への復帰は困難と見なされ、異動に。本人の希望、そして警視庁の上層部の“意向”も反映され、異例ながら捜査一課へと配属された。

 “男社会”である捜査一課に女性が加入してくることに、内村刑事部長(片桐竜次)をはじめとした面々は苦い表情。伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)両刑事に暗にいびるように命じたり、さっそく芹沢が麗音をパシリに使ったりと、簡単には歓迎ムードとならない様子が描かれた。

 しかし持ち前の勝ち気な性格で伊丹、芹沢らの嫌味もかわしてきた麗音。第2話ラストでは「ネオ・ジパング」に絡んだ事件もひとまずは解決を迎え、自身を襲撃した犯人とその動機も無事判明した。

 第1、2話では謎に満ちた部分も多かった麗音だが、『相棒』史上初の“捜査一課の女性刑事”として、今後もレギュラーキャストに名を連ねることが決定。捜査一課の刑事として伊丹&芹沢のみならず、「特命係」の杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)との関わりも描かれていく。

 篠原は「(『相棒』レギュラー出演を)電話で聞いた後、しばらくは事態が把握できず、やっと把握してうれしく思った30分後には緊張で手が震えていました」と告白。

 麗音という役柄については、「胸に弾痕という、人に言えないコンプレックスを持っているからこその繊細さと、それが与えてくれた弱者側に対する優しさ、そして新入りだからこそのパワフルさもあるのかなと思います」と語り、「交通課から捜査一課に異例の異動というのは、いきなり『相棒』にレギュラー出演させていただくことになった今の私の状況と似ているので、共にもがいて、共に成長していきたいです」と決意を新たにした。

 ドラマ『相棒 season19』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

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  • しなやかさとしたたかさを併せ持つ存在はクセ者だらけの相棒世界にはいいスパイスになりそうだ。
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