顔はスタローン、声は「ぺこぱ」松陰寺太勇…にSNS爆笑の嵐、波瑠主演「#リモラブ」2話

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2020年10月22日 00:22  cinemacafe.net

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写真「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第2話 (C) NTV
「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」第2話 (C) NTV
波瑠が「世界一難しい恋」チームと再タッグを組んだ「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」の2話が10月21日オンエア。波瑠演じる美々が想像する“檸檬”の姿にSNSは爆笑の嵐に、さらにラストのどんでん返しも話題を呼んでいる。

「企業において労働者の健康管理を行う医師」である産業医。本作で波瑠さんが演じるのは、会社の実情や忖度は受け付けない、完璧主義で口うるさく、社内から“診療室の独裁者”と恐れられている産業医の大桜美々。

そんな美々が自粛期間中にスマホゲームで出会った“檸檬”という人物に恋してしまうのだが、顔も名前も分からないその相手は同じ社内にいるらしく…というストーリーが展開する本作。


彼女を取り巻く人々として誠実な人事部員の青林風一を松下洸平が、社内イチの甘え上手・五文字順太郎を間宮祥太朗が、新人看護師の八木原大輝を「HiHi Jets」高橋優斗が、トラブルを起こしがちな営業部の岬恒雄を渡辺大が、妻とは別居中の“昭和おじさん”な人事部部長・朝鳴肇を及川光博がそれぞれ演じる。

また青林と親しい関係の我孫子沙織に川栄李奈。八木原と“バカップル”な関係の乙牧栞に福地桃子。非常勤の精神科医師・富近ゆりに江口のりこといったキャストも共演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
美々は“檸檬”が八木原だと勘違いして大恥をかく…それから5か月経った2020年10月。美々は檸檬とのやり取りを順調に続けていた。そんななか青林から意味深に食事に誘われる。もしや“青林が檸檬では?”と思う美々だが、過去のメッセージのやり取りから檸檬の尿酸値が5.29だということを発見。社員の健康診断データから尿酸値5.29の人間を洗い出し“特別健康診断”と称して面談することに。そこで朝鳴が“檸檬”だと突き止める…というのが今回のあらすじ。


その後、檸檬の正体を突き止めるため勝手に特別健康診断したことを富近に謝罪する美々。富近との会話のなかで、想像していた檸檬の姿を語るのだが、それは顔が『ランボー/怒りの脱出』のシルベスター・スタローンで、声がお笑いコンビ「ぺこぱ」で“優しいツッコミをする人”松陰寺太勇というもので…。

この例えにSNS上では「ランボーで声はぺこぱwwwwww」「ランボーでぺこぱ???」「優しいツッコミをする人www 」「波瑠の例えが面白すぎるwwww」など爆笑の嵐に。


さらにラストでは檸檬の“真の正体”が青林であることも明かされ、「ねぇ〜〜!!とんでもないどんでん返しじゃん!!」「ミスリードを思わせてのどんでん返しは見事」などの声も上がっている。

(笠緒)
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