水曜日のダウンタウン調査、NSC大阪26期(2003年)の“天才”

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2020年10月22日 01:00  ナリナリドットコム

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10月21日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、現在活躍中の芸人が、“養成所時代に天才だったと思う同期”について調査が行われ、大阪26期ではお笑いコンビ・天竺鼠の川原克己の名が挙がった。

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1982年に創設された吉本総合芸能学院、通称NSCは大阪や東京、他の地域にある養成所も含めて合計85期の同期がおり、番組では活躍している芸人を多く輩出した期から、天才だったと思う芸人について調査を行った。

大阪26期(2003年入学)は、かまいたち、和牛、藤崎マーケット、アインシュタイン・河井ゆずる、天竺鼠、バイク川崎バイク、アキナ・山名文和といった芸人を輩出し、スタジオのダウンタウン・浜田雅功らから「豊作」「ほんまやな」といった声が上がるほどの売れっ子が揃う。

かまいたちは「群抜いて、天竺鼠の川原(克己)」「瀬下(豊)じゃなくて川原。天竺鼠じゃなくて川原が笑い取ってましたね」と評価。バイク川崎バイクも「やっぱ印象的やったのは天竺鼠になるかもしれない。川原が今の川原とほぼ変わってない。淡々と鋭利なフレーズを言っていって。面白くてやっぱ悔しいかな。瀬下はちょっと覚えてない」と同様のコメントを述べる。

天竺鼠の現状についてかまいたち・濱家隆一は「とにかくボケるんですよ、川原は。まあ、本人はそれでいいとは思ってるんで、僕は別にいいんじゃないかなと思ってる」と話し、バイク川崎バイクも「でもみんな思ってますね、どうせ天竺鼠はそのうち売れるって」と、今でもブレイクを信じて疑わないと語った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20201062080.html


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