生田斗真、『鬼滅の刃』に対抗心?「演劇はもっと面白いぞ!」

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2020年10月22日 04:00  ORICON NEWS

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写真『鬼滅の刃』に対抗心?を燃やした生田斗真 撮影:阿久津知宏
『鬼滅の刃』に対抗心?を燃やした生田斗真 撮影:阿久津知宏
 俳優の生田斗真、中山優馬、シンガー・ソングライターの藤原さくらが21日、都内で行われた『ゲキ×シネ「偽義経冥界歌」』(24日公開)の舞台あいさつに出席した。

【集合ショット】生田斗真にアクリル板越しのツッコミを入れた中山優馬も登場

 「劇団☆新感線」旗揚げ39周年にあたる“サンキュー興行”のモチーフは、“奥州三代”と“義経黄金伝説”。源義経の偽物説、影武者説といったドラマティックなエピソードをベースに、義経が実際に奥州に匿われていたという史実と奥州三代の盛衰の行方を絡めつつ物語が展開。主人公の偽義経を中心としながらも、まるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマも堪能できる味わいの作品であり、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメント。

 駆けつけたファンを前に生田が「本日は『偽義経鬼滅の刃』にお越しいただいて…」と、人気作の名前を引き合いに出すと、アクリル板越しに隣に立った中山が「違う! 違う!」とツッコミ。「キッズたちが間違えて見に来てくれないかな(笑)」と笑った生田は「向こうはアニメでバンバン戦ってるけど、こっちは人間がバンバンと戦ってます。アニメも面白いけど、演劇はもっと面白いぞ!」と言葉に力を込めた。

 大阪、石川、長野で上演されたが、新型コロナウイルスの影響により、今年2・3月の東京公演は一部中止、4月の福岡公演は全公演中止となっていた。今回、劇団☆新感線の作品を映画館のスクリーンで楽しめる「ゲキ×シネ」として初めて、映像・音響・シアターデザインに力を入れた映画館「ドルビーシネマ」で上映される。

 生田は「昨今、舞台の中継をテレビやDVDで見ることは増えてきたけど、ゲキシネはレベルが違う。とんでもないクオリティで演劇を届けることができる。たくさんの方に見てもらいたいです」とアピールした。

 トークセッションでは、共演秘話に花を咲かせ、中山は「斗真くんは、心強い座長であり、ムードメーカーでした。斗真くんの後ろで勉強させてもらってよかった。けいこでも手を抜くことがなく全力でやられてる姿を見て、自分ももっと頑張らなきゃという思いに駆られました」。藤原も「斗真さんが私のアクションシーンを先に覚えて教えてくださった。すごく助かりました」と感謝していた。

このニュースに関するつぶやき

  • タッキーの政策を考えても、生田斗真キューブ(リコモーション)移籍はふつうにあると思うんだ。ジャニだってもっと、新感線には出演させたいであろうし、友好の証として移籍の形になればね。
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  • 2月29日に観るはずだったのに3日前に中止になってしまった舞台。すっげー観たいのに近場でやらん。みをつくしや望み、星の子、少し先のおらおらでも観たいが行く暇がない。でも罪の声は絶対行くexclamation
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