ジャニーズWEST・桐山照史&麒麟・川島の歌ネタ特番 猿之助、小芝風花、三宅健、みちょぱが審査員

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2020年10月22日 17:00  ORICON NEWS

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写真TBS『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』の模様 (C)TBS
TBS『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』の模様 (C)TBS
 お笑いコンビ・麒麟の川島明、ジャニーズWESTの桐山照史がMCを務める、TBS系バラエティー特番『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』が、27日午後7時から放送。記念すべき初ゴールデンで「笑える新曲」を判定するため、審査委員長に市川猿之助、審査員として小芝風花、V6の三宅健、みちょぱこと池田美優が参加する。

【番組カット】おかずクラブ&さくらまやらが完奏に挑む!

 同番組は芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する“笑う音楽バラエティー”となっており、初回と第2弾ではMCだった桐山と、審査員を務めた川島の2人で今回は進行。これまで桐山とともにMCを務めてきた平成ノブシコブシ・吉村崇がまさかの欠席というハプニングに見舞われ、急きょ、川島がMCを担うことになった。

 今回は今までの出演アーティストに加え、新顔アーティストたちが続々と登場。今年、約12年間所属した事務所との契約が終了したばかりのさくらまやは、自身の本音を大ヒットテレビアニメの主題歌にのせて熱唱し、スタジオ中にどよめきを起こす。さらに、おかずクラブや、芸歴26年のお笑い第4世代芸人・錦鯉など、番組初登場のアーティストがスタジオを盛り上げる。

 前回、テレビ初出演でまさかの結末を迎え、お茶の間とスタジオをざわつかせたソマオ・ミートボールや、出演の度にSNSでトレンド入りするMASAKIなど、新たなスターを生み出してきたが、今回も新たな顔ぶれが続々。大人気TikToker・ケイリーは、今までの同番組では見たことのないようなパフォーマンスを行い、普段はOLとして働いている梛たみ子さんは、三宅も絶賛の歌声を披露する。
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